# 新明和工業（7224） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7224/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-09
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7224
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C9RZ.pdf

## 事業

新明和工業は、防衛機器・民間向け機械装置を核とする総合製造企業として、航空機部門をはじめ特装車、産機・環境システム、パーキングシステム、その他の事業領域を展開している。第93期第3四半期累計期間（平成28年4月1日から平成28年12月31日まで）および第94期第3四半期累計期間（平成29年4月1日から平成29年12月31日まで）の連結決算において、売上高は前期比増となり、受注高は前年同期比で増減を繰り返した。国内景気の堅調さを背景に受注高は164,747百万円（前年同期比12.7％増）、売上高は145,780百万円（同3.5％増）となった。営業利益は8,121百万円、経常利益は8,503百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,509百万円となった。セグメント別の「航空機」「特装車」「産機・環境システム」「パーキングシステム」「その他」について、受注高・売上高・営業利益が前年同期比で増減した。研究開発活動の金額は2,001百万円であり、主要な設備投資として新設設備の計画が示されている。今後の設備投資計画として、佐野工場（栃木県佐野市）における新設設備の投資総額は2,583百万円、着工平成29年7月・完成平成31年9月、資金調達は自己資金及び借入金、既支払額は243百万円である。前連結会計年度末に計画中であった主要設備の新設・改良として、甲南工場（神戸市東灘区）・播磨分工場（兵庫県小野市）における航空機生産設備の投資総額はそれぞれ1,965百万円・2,751百万円、着工はいずれも平成26年4月および平成27年4月、完成は平成31年3月を予定、資金調達は自己資金および借入金、既支払額はそれぞれ1,653百万円・2,198百万円である。なお、航空機生産設備の完成年月は平成30年3月から平成31年3月へ変更されている。現況の注記として、四半期連結財務諸表は太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。主要な事象（沿革・後発事象は除く）として、今期の事業は従来の中期経営方針「事業基盤の堅持と『殻』を破る新たな挑戦」に基づく施策を継続して実施している。主要な契約の締結については当第3四半期連結会計期間において「重要な契約等の決定または締結等」はない。主要セグメントの業績は以下のとおり（注記あり）：航空機、特装車、産機・環境システム、パーキングシステム、その他の受注高・売上高・営業利益が前年同期比で動いた。

## 数字

- 研究開発費: 20億円
- 設備投資: 73億円

## セグメント

- 航空機 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 特装車 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 産機・環境システム / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- パーキングシステム / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
