# 新明和工業（7224） 2027年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7224/disclosure/20261030560793
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7224

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、受注高・売上高が中間期として過去最高となり、営業利益も前年同期と社内計画を上回って大幅増益となった。中間期実績と今後の見通しを踏まえ、通期の受注高・売上高・営業利益・経常利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加による増益に加え、数量・製品構成差による増益、売価改定効果、航空機などの増収、為替差益の増加が寄与した。人件費などの運営費や原材料費の増加は減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":134524,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":6410,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 経常利益: {"value":6498,"unit":"百万円","yoy_pct":62.4}
- 純利益: {"value":4285,"unit":"百万円","yoy_pct":53.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":344000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":312000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":392826,"unit":"百万円"},"1株当たり年間配当金":{"value":58,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は社内計画を上回った
- セグメント別実績: {"特装車":{"受注高":{"value":694,"unit":"億円"},"売上高":{"value":582,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":29,"unit":"億円"}},"パーキングシステム":{"受注高":{"value":238,"unit":"億円"},"売上高":{"value":230,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":22,"unit":"億円"}},"産機・環境システム":{"受注高":{"value":135,"unit":"億円"},"売上高":{"value":116,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-6,"unit":"億円"}},"流体":{"受注高":{"value":183,"unit":"億円"},"売上高":{"value":111,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円"}},"航空機":{"受注高":{"value":212,"unit":"億円"},"売上高":{"value":219,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":22,"unit":"億円"}},"その他":{"受注高":{"value":100,"unit":"億円"},"売上高":{"value":85,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"数量・製品構成":{"value":34,"unit":"億円"},"売価影響":{"value":19,"unit":"億円"},"為替影響":{"value":9,"unit":"億円"},"原材料費影響":{"value":-12,"unit":"億円"},"運営費影響":{"value":-22,"unit":"億円"},"その他影響":{"value":-10,"unit":"億円"},"中東情勢影響":{"value":0,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":7575,"単位":"人","時点":"2026年9月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"年間配当額":58,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":160,"unit":"億円（2027年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":156392,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":383902,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 防衛関連事業で飛しょう体・兵站関連への取り組みを強化、25式地対艦誘導弾および25式高速滑空弾の発射機の設計・試作への参画と2027年3月期からの量産対応、モバイルコンテナベースなど兵站関連製品の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は、前年同期、社内計画いずれも上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中間期」は6カ月累計期間と定義されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高および売上高は、中間期としては過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「受注高、売上高、営業利益、経常利益を上方修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益増減明細（前年同期比）」に数量・製品構成＋34億円、売価影響＋19億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「数量・製品構成差による増益＋34億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」に受注高・売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運営費増加（人件費他）△22億円」「原材料費増加△12億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原材料費増加△12億円」「運営費増加△22億円」「産機・環境システム…△4億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（1USドル）…150.0円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響△19億円、原材料費増加△18億円、運営費増加…△83億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の見通しを勘案し、通期業績予想は…上方修正」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画[SG-2026]期間中は、DOE3%程度を目途に配当を実施する方針。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「発射機の設計・試作に参画」「2027年3月期からは量産対応を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高、受注残高の手持月数、777/777X・787・G7500の生産機数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高＋8.8%、売上高＋9.4%、受注残高＋13.5%、航空機生産機数も増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「数量・製品構成」「売価影響」は利益増減要因として掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結7,575名 単体3,813名（2026年9月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE3%程度を目途に配当」「1株当たり年間配当は58円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率40%以上・ネットD/Eレシオ0.5倍以内」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額の「27.3期（予想）160」、研究開発費の「27.3期（予想）39」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「業績の推移」「IRメール配信サービスご登録のお願い」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となる見通し」「増加する見込み」「量産対応を予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「業績の推移」「IRメール配信サービスご登録のお願い」を掲載。」）
