# 新明和工業（7224） 2026年3月期 IR説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7224/disclosure/20260520542159
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7224

## 何が変わったか

2026年3月期は受注高・売上高・営業利益・経常利益・純利益が過去最高となり、実績は通期予想を上回った。2027年3月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、為替差益の減少などにより経常利益と純利益は減益予想とした。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は増収による増益に加え、数量・製品構成差、売価改定効果が利益を押し上げた。2027年3月期は数量・製品構成差や売価改定効果が増益要因となる一方、運営費・原材料費の増加、中東情勢の影響を見込み、経常利益・純利益は為替差益の減少や税金費用の増加で減益となる見通し。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":285024,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":16329,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 経常利益: {"value":16324,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 純利益: {"value":11507,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.7,"unit":"%","前年同期比増減":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":329700,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":312400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":378126,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":58,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: 科目別に通期予想比を表示（受注高、売上高、営業利益、経常利益、純利益、受注残高）
- 計画に対する自己評価: 通期予想を上回った
- セグメント別実績: {"特装車":{"受注高":{"value":1283,"unit":"億円","yoy_pct":4.7},"売上高":{"value":1175,"unit":"億円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":61,"unit":"億円","yoy_pct":27.1}},"パーキングシステム":{"受注高":{"value":451,"unit":"億円","yoy_pct":2.3},"売上高":{"value":507,"unit":"億円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":49,"unit":"億円","yoy_pct":45.5}},"産機・環境システム":{"受注高":{"value":336,"unit":"億円","yoy_pct":-7.7},"売上高":{"value":273,"unit":"億円","yoy_pct":-17.8},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":-72.7}},"流体":{"受注高":{"value":306,"unit":"億円","yoy_pct":7},"売上高":{"value":299,"unit":"億円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":46,"unit":"億円","yoy_pct":7}},"航空機":{"受注高":{"value":660,"unit":"億円","yoy_pct":54},"売上高":{"value":415,"unit":"億円","yoy_pct":23.1},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円","yoy_pct":31.6}},"その他":{"受注高":{"value":231,"unit":"億円","yoy_pct":37.7},"売上高":{"value":178,"unit":"億円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":15,"unit":"億円","yoy_pct":7.1}}}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期営業利益":{"数量・製品構成":"+55億円","売価影響":"+42億円","為替影響":"0億円","原材料費影響":"-21億円","運営費影響":"-56億円","その他影響":"+3億円"},"2027年3月期営業利益予想":{"数量・製品構成":"+87億円","売価影響":"+46億円","為替影響":"-2億円","原材料費影響":"-30億円","運営費影響":"-87億円","その他影響":"+3億円","中東情勢影響":"-10億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"中東情勢の長期化":-10,"unit":"億円"}
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"SG-2026","目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":3200,"unit":"億円"},"海外売上高":{"value":800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":180,"unit":"億円"},"ROE":{"value":10,"unit":"%"},"ROIC":{"value":7,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"40%以上","実績":"42.2%"},"ネットD/Eレシオ":{"目標":"0.5倍以内","実績":"0.10倍"},"ROE":{"目標":"10%以上","実績":"9.7%"},"ROIC":{"目標":"7%以上","実績":"6.7%"}}
- 年間配当: {"value":56,"unit":"円/株","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed","次期予想":{"value":58,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 3%程度を目途）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":327046,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":360826,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"ペロブスカイト太陽電池市場は2035年に1兆円規模への成長見込み","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Zip Infrastructure株式会社との資本業務提携、マンポネット（クラウド）への不明水診断機能追加、多芯静電シールドドレイン線加工機『SS21』の開発・販売開始、25式地対艦誘導弾・25式高速滑空弾の発射機の設計・試作・量産対応、エネコートテクノロジーズ社およびPXP社への出資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、受注残高について「通期予想比」を表示。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は通期予想15,000百万円に対し実績16,329百万円、経常利益は13,200百万円に対し16,324百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「各セグメントの「業績推移」に「1Q」「中間期」「3Q」「通期」の数値を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高は5年連続、売上高は3年連続で過去最高を更新」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、いずれも過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「1株当たり年間配当予想を56円に修正。（前回予想は1株当たり54円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益増減明細（前期比）」に数量・製品構成＋55億円、売価影響＋42億円、原材料費影響△21億円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売価改定効果＋42億円」「原材料費増加△21億円」「運営費増加（人件費他）△56億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結決算実績 セグメント別」で各セグメントの受注高・売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料費影響△21億円、運営費影響△56億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「産機・環境システムの売上高は332億円から273億円、営業利益は22億円から5億円。要因別に原材料費△21億円、運営費△56億円を表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「27.3期予想の為替レート150.0円、為替感応度約0.8億円、 中東情勢の影響△10億円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「利益増減明細に「中東情勢の影響△10億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「SG-2026 経営指標」に2026年3月期実績、2027年3月期目標値、2027年3月期予想を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Zip Infrastructureとの資本業務提携、SS21の販売開始、エネコート社・PXP社への出資。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高、ROE、ROIC、自己資本比率、ネットD/Eレシオ、777/777X・787・G7500生産機数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは8.2%から9.7%、ROICは6.0%から6.7%。G7500は37機から36機。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・売上高や生産機数はあるが、客単価・販売単価等の組み合わせ指標は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ペロブスカイト太陽電池市場は「2035年に1兆円規模」、SS21は「世界初」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期経営計画[SG-2026]期間中は、DOE3%程度を目途に配当を実施する方針」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「SG-2026目標としてROE10%以上、ROIC7%以上、株主還元頁で自己資本比率40%以上・ネットD/Eレシオ0.5倍以内。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「3カ年予定として成長投資270億円、競争力強化投資430億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 IR説明会資料」で、決算サマリー、セグメント別業績、事業戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「価値創造プロセス」の頁がある一方、決算実績・業績予想・事業戦略の頁が多数。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増益となる見通し」「影響額が拡大する可能性あり」「増加する見込み」。」）
