# 日産自動車への販売・債権集中リスク｜日産車体（7222）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち 97.0％が日産自動車株式会社に対するものである。」 — 売上高も日産自動車向けが98.3％を占め、同社の販売動向が需要と業績に影響すると説明している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」 — 日産自動車への販売・債権集中リスクを含む前年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと包括的に記載している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち 97.8％が日産自動車株式会社に対するものである。」 — 営業債権の日産自動車向け比率が前年度の97.0％から97.8％へ上昇し、販売実績でも日産自動車向けが98.6％を占めている。 (https://komori.app/company/7222/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」 — 日産自動車への販売・債権集中リスクを含む前年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと包括的に再確認している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」 — 日産自動車への販売・債権集中リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」 — 日産自動車への販売・債権集中リスクを含む前年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち 97.3％が日産自動車株式会社に対するものである。」 — 営業債権の日産自動車向け比率は前年度の97.8％から97.3％に低下した。販売実績に占める日産自動車向け比率も98.5％で、依存構造は継続している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」 — 日産自動車への販売・債権集中リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 日産自動車への販売・債権集中リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 日産自動車への販売・債権集中リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち97.6％が日産自動車株式会社に対するものであります。」 — 営業債権の日産自動車向け比率は前年度の97.3％から97.6％に上昇した。販売実績に占める同社向け比率も98.5％であり、集中構造が続いている。 (https://komori.app/company/7222/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 日産自動車への販売・債権集中リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 日産自動車への販売・債権集中リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 日産自動車への販売・債権集中リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 日産自動車への販売・債権集中リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 日産自動車への販売・債権集中リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 日産自動車への販売・債権集中リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループは、親会社である日産自動車株式会社からの自動車の生産受託など自動車関連の事業セグメントなどにおいて、当連結会計年度の売上高の98.3％を同社に依存しております。」 — 日産自動車への売上依存度98.3％、営業債権の集中度97.6％を開示し、集中構造を再確認している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 日産自動車への販売・債権集中リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2021-q1)
- FY2022 対処 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち96.8％が日産自動車株式会社に対するものであります。」 — 営業債権の日産自動車向け比率は前年度の97.6％から96.8％へ低下した。販売実績に占める日産自動車向け比率も97.5％で、依存構造はなお高い。 (https://komori.app/company/7222/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 日産自動車への販売・債権集中リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 日産自動車への販売・債権集中リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 日産自動車への販売・債権集中リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当社グループは、親会社である日産自動車株式会社からの自動車の生産受託など自動車関連の事業セグメントなどにおいて、当連結会計年度の売上高の98.0％を同社に依存しております。」 — 日産自動車向け売上高比率は前年度の98.3％から98.0％へ低下した一方、営業債権の日産自動車向け比率は96.9％となり、依存・集中構造は継続している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「当社グループは、親会社である日産自動車株式会社からの自動車の生産受託など自動車関連の事業セグメントなどにおいて、当連結会計年度の売上高の97.7％を同社に依存しております。」 — 日産自動車向け売上高比率は98.0％から97.7％へ低下し、営業債権の日産自動車向け比率も96.9％から95.6％へ低下した。ただし、依存・集中構造はなお高い。 (https://komori.app/company/7222/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち95.8％が日産自動車株式会社に対するものであります。」 — 営業債権の日産自動車向け比率は前年度の95.6％から95.8％へ上昇した。売上高への依存度は97.7％で前年度と同水準であり、高い集中構造が継続している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当社グループは、親会社である日産自動車株式会社からの自動車の生産受託など自動車関連の事業セグメントなどにおいて、当連結会計年度の売上高の98.2％を同社に依存しております。そのため、同社の販売戦略や生産体制に関する方針の転換等があった場合には、当社グループの経営方針や財政状態及び経営成績などに大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — 日産自動車への売上高依存度は98.2％となり、前年度の97.7％から上昇した。親会社の販売戦略・生産体制の転換が経営方針、財政状態、経営成績に影響する可能性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 悪化 「日産自動車株式会社                                     396,706」 — 日産自動車向け売上高は3,967億6百万円で、連結売上高4,038億円の約98.2％を占める。日産自動車への売上集中構造が高水準で継続している。 (https://komori.app/company/7222/disclosure/20260513527777)
- 2026-05-25 再掲 「当社は、独立した上場企業として、適切な株主還元、持続的成長の為の投資、長期操業停止等の不測の事態への備えを総合的に勘案し、中長期的視点で健全な経営に努めております。」 — 株主提案への反対理由として、独立した上場企業としての資本政策・投資・リスク対応を総合的に判断する立場を示している。売上集中率に関する別紙の記載は提案株主の主張であり、当社取締役会の記述としては扱っていない。 (https://komori.app/company/7222/disclosure/20260525546654)
- 2026-06-04 悪化 「当社の売上高の99.9％は同社に対するものであります。」 — 日産自動車への売上高依存度を99.9％と記載しており、直近の有報・半期報告書で示された高い依存構造をさらに具体的な比率で示している。 (https://komori.app/company/7222/disclosure/20260603562036)
- FY2026 悪化 「当社グループは、親会社である日産自動車株式会社からの自動車の生産受託など自動車関連の事業セグメントなどにおいて、当連結会計年度の売上高の98.2％を同社に依存しております。そのため、同社の販売戦略や生産体制に関する方針の転換等があった場合には、当社グループの経営方針や財政状態及び経営成績などに大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — 日産自動車向け売上高依存度は前年度の97.7％から98.2％へ上昇した。湘南工場のサービス部品生産への転換や、特装・サポート事業での日産グループ外取引拡大も対応策として記載している。 (https://komori.app/company/7222/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 再掲 「当社は親会社に対する売上比率が連結で 98.2%、単独で 99.9%と高いため、当社の業績は親会社の自動車の販売動向に大きく依存する状況にあります」 — 親会社である日産自動車への売上集中と、親会社の販売動向への依存を再確認している。 (https://komori.app/company/7222/disclosure/20260626581208)
