# 日産車体（7222） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7222/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7222
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KSIY.pdf

## 事業

日産車体は、日産自動車株式会社から受注して自動車の車体等を製造・供給する事業を主軸とする企業である。本報告書の第3四半期連結累計期間における事業の状況としては、世界的な新型コロナウイルス感染症の影響を受けた需要の落ち込みが継続する一方、海外経済の回復による輸出の増加等により、市況は“回復基調が続く”との認識が示されている。ただし感染再拡大による社会経済活動の影響については依然として懸念がある。日産自動車株式会社から受注している自動車は、全体需要の著しい鈍化等により、前年同期比で売上台数が34.1％減少し、2,363億円の売上高となった。うち北米向けのアルマーダ（Armada）および中近東向けのパトロールY62（Patrol Y62）が大幅に減少。10-12月期の売上台数は39,876台、売上高は1,138億円となり、7-9月期の売上台数33.9％減少、売上高36.3％減少から改善した。営業損益は、売上台数・モデルミックスの悪化により前期比で大幅減少して41億円の損失となったが、10-12月期には営業利益が25億円の黒字へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損益は13億円の損失となった。なお、当社グループの報告セグメントにおける自動車関連セグメントの比率が高いことから、セグメントごとの記載は省略されている。

## 数字

- 研究開発費: 64億円
- 設備投資: 73億円

## セグメント

- 自動車関連 / 売上高 2,363億円 / 営業利益 -41億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
