# 日産車体（7222） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7222/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7222
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5D8.pdf

## 事業

日産車体株式会社は、日産自動車株式会社から受注する自動車の受託生産を主たる事業として営んでいます。第2四半期連結累計期間における世界経済は緩やかに回復基調となったものの、新型コロナウイルス感染症の影響はなお不確実性を残し、国内外の新車需要は依然として厳しい状況が続く見込みです。当社グループが日産自動車株式会社から受注している自動車は前年同期と比べ売上台数が41.5％減少し、売上高は46.7％減少の1,224億円となりました。北米向けの「アルマーダ」、中近東向けの「パトロールY62」が大幅に減少したことが影響しています。7～9月期の売上台数は33.9％減少の32,366台、売上高は36.3％減少の845億円となり、4～6月期と比べて減少幅は縮小しました。営業損益は売上台数・モデルミックスの悪化による粗利益の大幅な減少等により86億円減少し66億円の損失となりました。経常損益は82億円減少の60億円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は固定資産の減損損失の計上により36億円の損失となりました。固定資産の減損損失は、受託生産している「シビリアン」及び「アトラス」の生産を2021年6月をもって終了することに伴う生産設備を対象としています。なお、当社グループの報告セグメントにおける自動車関連セグメントの比率が高いため、セグメント別の記載は省略されています。

## 数字

- 研究開発費: 42億円
- 設備投資: 73億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## セグメント

- 自動車関連（2019年2Q累計） / 売上高 2,297億円 / 営業利益 20億円
- 自動車関連（2020年2Q累計） / 売上高 1,224億円 / 営業利益 -66億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
