# 日産車体（7222） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7222/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-02
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7222
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DQK9.pdf

## 事業

日産車体株式会社は、日産自動車株式会社から受注する自動車関連の車体製造を主力事業としています。第96期第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日～平成30年6月30日）において、売上高は外部顧客への売上高とその他を合計した売上高が151,328百万円、前年同期比2.8%増となりました。自動車関連セグメントの売上高は全体の90%以上を占めています。北米向けの「アルマーダ」等の受注は減少した一方、中近東向けの「パトロール(Y61)(Y62)」および中南米向けの「NV350キャラバン」の増加があり、台数は前年同期比4.6%増の59,978台、売上高は2.8%増の1,513億円となりました。営業利益は市況悪化に伴うコスト増加等により前年同期比減少し、2,209百万円、経常利益は2,299百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,601百万円となりました。自動車関連セグメントの売上高が全体に占める割合は90%以上です。第1四半期連結累計期間において、研究開発費の総額は25億円でした。なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の状況に重要な変更はありません。第1四半期連結会計期間の監査証明はEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けています（平成30年7月1日には新日本有限責任監査法人へ名称変更）。当四半期の新株予約権等は該当事項なしです。事業の状況として、報告セグメントの区分を変更しています。

## 数字

- 研究開発費: 25億円

## セグメント

- 自動車関連 / 売上高 1,513億円 / 営業利益 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
