# 日産車体（7222） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7222/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-09
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7222
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CB4I.pdf

## 事業

日産車体は日産自動車株式会社グループの自動車関連事業を主力とする企業である。第3四半期連結累計期間において、日産自動車株式会社から受注している北米向け車両「アルマーダ」および「インフィニティＱＸ８０」等の受注が増加している一方、国内市場向け車両の生産停止を伴う影響が生じた。車両製造工場での完成検査工程における不適切な取扱いが2017年9月に日産自動車株式会社へ届出された。これに対し、11月に再発防止策等を公表、今後は法令遵守の徹底と安全確保を最優先とする方針を示した。第3四半期連結累計期間の研究開発費は68億円、北米向けの受注増に伴い自動車関連セグメントの売上高が全体の90％以上を占める状況となっている。売上高は4,127億円（車種構成の変動により前年同期比2.9％増）となった。リコール関連費用として4,615百万円を特別損失に計上し、期中には中間配当として880百万円を決議している。株主資本は自己株式の取得等により変動しており、期末の自己株式は22,635百万円となっている。なお、第3四半期連結会計期間に係るキャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 68億円

## セグメント

- 自動車関連設備 / 売上高 4,010億円 / 営業利益 61億円
- その他（注1） / 売上高 15億円 / 営業利益 63億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
