# 日産車体（7222） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7222/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7222
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009ODF.pdf

## 事業

日産車体は、日産自動車株式会社から受注している自動車部品の製造・供給を主軸とする事業体である。第3四半期連結累計期間における自動車関連セグメントの売上高は4,009億円、売上台数は163,975台である。北米向け「アルマーダ」の生産開始は昨年6月であり、輸出向けの「NV350キャラバン」等の売上が増加している一方、輸出向けの「クエスト」「パトロール（Y61）」「インフィニティＱＸ80」等の受注減少もあった。自動車関連セグメントの売上高は全体の構成比で90％超を占め、その他セグメントの影響は軽微である。日産車体九州の生産体制の変更（2交替勤務から3交替勤務への移行）に伴うコスト増加により、営業利益は前年同期比で減少した。研究開発費の総額は68億円である。なお、直近の財務諸表における主要な指標は以下のとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 68億円

## セグメント

- 自動車関連 / 売上高 3,764億円 / 営業利益 69億円
- その他 / 売上高 45億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
