# 日産車体（7222） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7222/disclosure/20260731504973
種別: 決算
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7222

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比27.4％増、営業利益が143.5％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上台数は、主に2026年4月に生産を開始した「新型エルグランド」の増加等により前年同期比11.5％増加した。売上高は台数増加や車種構成の影響等により増加し、営業利益はこれらに加えて原価低減活動による生産コストの削減等により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":111962,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 営業利益: {"value":5422,"unit":"百万円","yoy_pct":143.5}
- 経常利益: {"value":5669,"unit":"百万円","yoy_pct":132.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3839,"unit":"百万円","yoy_pct":122.1}
- １株当たり当期純利益: 28.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.7,"前期末":66.3}
- 総資産: {"value":287877,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":186223,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":448000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3},"経常利益":{"value":21500,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6},"純利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":103.1}}
- 業績予想の修正: {"修正の有無":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"15.50","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3442,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":51,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":"－","unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 135,452,804株
- 期末自己株式数: 128株
- 業績の増減要因: 売上台数は主に今年4月に生産を開始した『新型エルグランド』の増加等により前年同期比11.5％増加。売上高は台数増加や車種構成の影響等、営業利益は台数増加や車種構成の影響に加え、原価低減活動による生産コストの削減等により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高448,000百万円、第1四半期売上高111,962百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高111,962百万円、営業利益5,422百万円。通期予想は売上高448,000百万円、営業利益21,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結経営成績の対前年同四半期増減率は、売上高27.4％、営業利益143.5％、経常利益132.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益122.1％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は87,882百万円から111,962百万円、営業利益は2,226百万円から5,422百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,422百万円、経常利益5,669百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,839百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想21,000百万円、対前期増減率48.3％。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績15.50円と今期予想欄が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益0百万円、特別損失は固定資産除却損51百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車関連利益2,165百万円から5,362百万円、情報処理30百万円から76百万円、人材派遣56百万円から31百万円、設備メンテナンス損失42百万円から66百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高87,882百万円・営業利益2,226百万円、当期は売上高111,962百万円・営業利益5,422百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期64.7％、2026年3月期66.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上台数は、主に今年4月に生産を開始した『新型エルグランド』の増加等により、前年同期と比べ11.5％増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上台数39,428台、前年同期比11.5％増。製品別売上高では乗用車27,061台・88,165百万円などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新型エルグランド」の生産開始、「台数増加や車種構成の影響」、「原価低減活動による生産コストの削減等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を変更しておりません」及び「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高111,962百万円、営業利益5,422百万円、通期予想の各数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢不安を始めとする国際的な地政学リスクに引き続き注視が必要な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期・前年同期ともに第1四半期累計期間を「自4月1日至6月30日」として掲載。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項には「重要な後発事象」の項目や具体的な後発事象の記載がない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数…39,428台」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上台数39,428台、製品別に乗用車27,061台、商用車9,526台、小型バス2,841台。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
