# 日産車体（7222） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7222/disclosure/20260513527777
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7222

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が15.2％増、営業利益が175.1％増となり、親会社株主に帰属する当期純利益も127.3％増加した。2027年3月期も増収増益を見込む一方、年間配当予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

売上台数は新型パトロール及び新型アルマーダの増加等により5.6％増加し、営業利益は台数増加の影響に加えて生産効率が向上したこと等により増加した。2027年3月期は新型車の生産開始などにより売上台数が増加する見通しとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":403800,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":14161,"unit":"百万円","yoy_pct":175.1}
- 経常利益: {"value":15080,"unit":"百万円","yoy_pct":157.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6893,"unit":"百万円","yoy_pct":127.3}
- １株当たり当期純利益: 50.90円
- 売上高営業利益率: 3.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"66.3%","前期末":"65.4%"}
- 総資産: {"value":277139,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":183821,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":22181,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10003,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18237,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":86997,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":448000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3},"経常利益":{"value":21500,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6},"純利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":103.1},"１株当たり当期純利益":"103.36円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"15.50円／株（2026年3月期実績）","revised_forecast":"未定（2027年3月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: 30.5%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10996,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2855,"unit":"百万円","対象資産":"当社固定資産（湘南工場）","背景":"サービス部品生産への事業転換"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":346,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":280,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":48,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":864,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2855,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改革引当金繰入額","value":2129,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","重要な変更":"無"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 135,452,804株
- 期末自己株式数: 126株
- 業績の増減要因: 売上台数は新型パトロール及び新型アルマーダの増加等により5.6％増加。営業利益の増減要因は台数・構成差38億円、合理化ほか52億円。本文では、台数増加の影響と生産効率の向上等を挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年３月期　決算短信」とあり、「１．2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年３月期は売上高403,800百万円（15.2％増）、営業利益14,161百万円（175.1％増）、経常利益15,080百万円（157.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益6,893百万円（127.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 403,800 15.2」「営業利益 14,161 175.1」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,161百万円、経常利益15,080百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,893百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」に通期予想が記載されているが、直近予想からの修正を示す記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年３月期の配当予想につきましては、未定としております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年３月期の営業利益予想は21,000百万円（48.3％増）、2026年３月期実績は14,161百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「配当表の「2027年３月期(予想)」は期末・合計とも「－」で、注記に「配当予想につきましては、未定」とある。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）30.5％」「純資産配当率（連結）1.2％」とあるが、方針としての数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失 2,855百万円」「事業構造改革引当金繰入額 2,129百万円」「特別損失合計 5,850百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当社湘南工場のサービス部品生産への事業転換に伴い、当社固定資産の減損損失26億円」と記載され、連結損益計算書では減損損失2,855百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は自動車関連4,497百万円から13,676百万円、人材派遣131百万円から192百万円に増加する一方、設備メンテナンス228百万円から22百万円、情報処理317百万円から203百万円に減少。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「表紙に売上高営業利益率として「2026年３月期 3.5％」「2025年３月期 1.5％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末の65.4％から66.3％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期22,181百万円、2025年3月期8,997百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型パトロール及び新型アルマーダの増加等により、前年同期と比べ5.6％増加の154,668台」「売上高は、台数増加の影響等により、15.2％増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「決算参考資料に「台数･構成差 38億円」「合理化ほか 52億円」「計 90億円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新型パトロール及び新型アルマーダの増加等」「台数増加の影響に加え、生産効率が向上したこと等」「合理化ほか」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年３月期の連結業績見通しにつきましては…を見込んでおります」「中東情勢の動向が…影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および各科目の金額・対前期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の動向が当社の2027年３月期の連結業績見通しに与える影響は不確実性が高く今後の進展により当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年４月１日 至 2026年３月31日」、前期は「自 2024年４月１日 至 2025年３月31日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社が日産自動車株式会社から受注しております自動車の売上台数」と記載されているが、受注高・受注残高の項目や金額はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上台数は…5.6％増加の154,668台」と記載され、製品別にも乗用車94,205台、商用車48,509台、小型バス11,954台が示されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「添付資料の目次および「今後の見通し」には中期経営計画の目標・進捗に関する記載がない。」）
