# 武蔵精密工業（7220） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-06
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7220
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S4S3.pdf

## 事業

武蔵精密工業は、ムサシ100年ビジョン「Go Far Beyond！枠を壊し冒険へ出かけよう！」を基盤に、電動化の加速を成長機会と捉え、車載・産業ソリューション領域の事業拡大を推進しています。具体的には、インドをはじめとするアジア・アフリカの新興市場におけるEV駆動ユニットの受注活動を強化するほか、新規事業領域としてインダストリー、エネルギーソリューション、ウェルビーイングの3分野での展開を進めています。インダストリー領域ではAIを活用した外観検査ソリューションの提供拡充を進め、搬送の自動化ソリューションとしてAMR（自動搬送ロボット）事業を譲り受けるなど新たなシナジー創出を開始しています。エネルギーソリューション部門では、蓄電デバイス「ハイブリッドスーパーキャパシタ」がUL Solutionの「UL810A」認証を取得し、データセンター向け「無停電電源システム」の開発を進め、米国市場での展開を強化しています。財務面では、第2四半期連結累計期間の連結売上高は169,561百万円、前年同期比19.5%増、連結営業利益は6,708百万円（同60.3%増）、連結経常利益は6,682百万円（同144.2%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,588百万円（同782.0%増）となっています。地域別の経営成績は、日本、米州、アジア、中国、欧州の各地域で売上高・利益の推移が示されています。なお、当期の将来方針として、環境変化を先取りし人・しくみ・事業の変革とカーボンニュートラルの実現を目指す施策の加速を掲げています。

## 数字

- 研究開発費: 29億円
- 設備投資: 49億円
- フリーキャッシュフロー: 62億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- 米州 / 売上高 0百万円
- アジア / 売上高 0百万円
- 中国 / 売上高 0百万円
- 欧州 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
