# 武蔵精密工業（7220） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-04
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7220
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MP54.pdf

## 事業

武蔵精密工業はモビリティ事業をコアとし、電動化を含む自動車関連の事業強化と、DX（デジタルトランスフォーメーション）によるコスト削減・生産性向上に取り組んでいます。グローバルで脱炭素の動きが加速する中、2021年5月にムサシカーボンニュートラル宣言を発表し、2050年にバリューチェース全体でCO2排出量実質ゼロを実現する取り組みを開始しています。新規事業領域としてAIや植物バイオ、エナジーソリューションへの展開を積極的に進め、将来を担う新事業の創出と社会課題解決への貢献を目指しています。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が113,545百万円（前年同期比37.9％増）、営業利益が2,333百万円、経常利益が1,936百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,248百万円、四半期包括利益が4,939百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高が24,300百万円でした。セグメント別の売上高は、日本16,233百万円、米州24,718百万円、アジア25,564百万円、中国14,279百万円、欧州32,749百万円、計113,545百万円。セグメント別の利益は、日本757百万円、米州△47百万円、アジア1,781百万円、中国1,109百万円、欧州△1,269百万円、計2,333百万円となっています。なお、2021年5月時点以降の動向等沿革や後発事象は本報告書に記載されていません。

## 数字

- 研究開発費: 24億円
- 設備投資: 75億円
- フリーキャッシュフロー: -73億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 162億円 / 営業利益 8億円
- 米州 / 売上高 247億円 / 営業利益 -47百万円
- アジア / 売上高 256億円 / 営業利益 18億円
- 中国 / 売上高 143億円 / 営業利益 11億円
- 欧州 / 売上高 327億円 / 営業利益 -13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
