# 武蔵精密工業（7220） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-04
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7220
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K0I4.pdf

## 事業

武蔵精密工業は、ものづくりの技と先進テクノロジーの融合を通じて社会課題の解決を目指し、自動車産業を中心とした製造・エンジニアリング領域を核に、AIを活用した製造業向けソリューションや再生可能エネルギーの蓄電・給電の効率化を目指すエネルギーソリューション、東三河産植物由来成分を活用した健康・化粧品事業等の新規事業にも注力しています。当第2四半期連結累計期間における連結売上高は82,328百万円、前年同期比33.5%減、連結営業損失は2,918百万円、連結経常損失は3,126百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,484百万円となっています。地域別では日本12,366百万円、米州19,113百万円、アジア16,115百万円、中国14,317百万円、欧州20,415百万円の売上高を計上しました。総資産は205,135百万円、負債合計は124,085百万円、純資産合計は81,049百万円となっています。研究開発活動費は2,149百万円でした。なお、当第2四半期連結累計期間中に新たに発生した事業リスクはなく、前事業年度のリスク項目に重要な変更はないとされています。なお、JMエナジー株式会社（現 武蔵エナジーソリューションズ株式会社）取得による企業結合を行い、同社の発行済株式の80%を取得、負ののれん発生益は877百万円と確定しています。

## 数字

- 研究開発費: 21億円
- 設備投資: 64億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 地域別

- Japan / 売上高 124億円
- Americas / 売上高 191億円
- Asia / 売上高 161億円
- China / 売上高 143億円
- Europe / 売上高 204億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
