# 武蔵精密工業（7220） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-08
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7220
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AZLF.pdf

## 事業

武蔵精密工業は自動車部品の精密鍛造・精密加工、および一貫生産体制を中核事業として展開。第90期第1四半期連結累計期間から第91期第1四半期連結累計期間にかけて、北米地域で受注が減少した一方、アジア地域（中国・インド・タイを中心）で受注が増加し、HAYグループの売上高が加わったことにより、連結売上高は56,551百万円となり前年同期比で51.1％増となった。連結営業利益は3,675百万円（同58.0％増）、連結経常利益は3,905百万円（同559.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,133百万円（同305.7％増）となった。自動車業界の電動化・モビリティサービスの台頭を背景に、事業構造の強化と業務の効率化を進めるとともに、グローバルプラットフォームの刷新を進め、基幹システムを中国を皮切りに世界展開して業務効率と生産性の向上を目指している。セグメント別の状況は以下のとおりである。
- 日本（国内子会社の業績回復、売上高6,677百万円、前年同期比13.0％増、セグメント利益448百万円、同増加率65.5％）
- 北米（米国ビッグ3メーカーからの受注減少、売上高10,481百万円、同6.6％減、セグメント利益289百万円、同減56.2％）
- 欧州（商用車市場回復に伴いHAYグループの業績堅調、売上高18,794百万円、同12.5倍、セグメント利益661百万円、同増183.1％）
- アジア（各社の増収と生産性向上、売上高18,552百万円、同7.0％増、セグメント利益2,324百万円、同増58.4％）
- 南米（増収・構造改革による費用削減効果、売上高2,044百万円、同32.1％増、セグメント損失128百万円、前年同期は484百万円の損失）
トピックスとして、グローバルプラットフォーム構築の刷新を進め、基幹システムを中国を皮切りに世界展開。当社工場において能力増強投資を着手。なお、為替の円安効果等により経常利益が増加している。研究開発活動の総額は860百万円。第1四半期連結累計期間における総資産は235,770百万円、流動資産93,206百万円、固定資産142,563百万円、負債合計147,150百万円、純資産合計88,619百万円である。単元株式数は100株、発行済株式総数は31,221,100株（平成29年8月8日提出時点）。株主資本合計は77,983百万円、自己株式は△8百万円、自己資本比率は30.76％である。1株当たり純利益は68.40円（潜在株式調整後1株利益は62.52円）、1株当たり四半期純利益は親会社株主に帰属する金額で2,133百万円の当期純利益、当期純利益は前期の646百万円と比較して大幅に増加した。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 9億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 59億円 / 営業利益 3億円
- 北米 / 売上高 112億円 / 営業利益 7億円
- 欧州 / 売上高 14億円 / 営業利益 2億円
- アジア / 売上高 173億円 / 営業利益 15億円
- 南米 / 売上高 15億円 / 営業利益 -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
