# 武蔵精密工業（7220） 新規受注等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20260805509307
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

当社グループが、四輪車・二輪車向けの部品を複数の自動車メーカーから新たに受注した。案件の一部はすでに生産・納入を開始している。

## 会社が挙げた理由

さらなる事業成長の実現に向け、ICEからHEV、BEVまで対応可能なプラットフォームを強みに、グローバルで積極的な拡販活動を展開しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フロントサスペンション用ロアボールジョイント、ステアリングボールジョイント、サスペンションボールジョイント、カムシャフト、ギヤ・シャフト部品、トランスミッション ASSY
- 相手先: 比亜迪（BYD）汽車工業有限会社、本田技研工業株式会社、Triumph Motorcycle 社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループが相手先から自動車・モーターサイクル向け部品を受注している。案件によっては当社本体またはグループ会社が生産・納入を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月より（生産・納入開始）、2026年2月より（生産・納入開始）、2026年4月より（生産・納入開始）、2026年5月より（生産・納入開始）、2026年6月より（生産・納入開始）
- 適用分野: 日本市場向け軽自動車のEV車種、小型EV、PHEV、HEV、電動モーターサイクル、450ccクラスのモーターサイクル、250ccクラスのモーターサイクル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当該部品は 2026 年 4 月より生産・納入を開始しております」「順次量産を開始しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 1 月より」「2026 年 2 月より」「2026 年 4 月より」「2026 年 5 月より」「2026 年 6 月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「以下、今期の主な新規受注案件についてお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「生産・納入を開始しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注いたしました」「開始しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「比亜迪（BYD）汽車工業有限会社」「本田技研工業株式会社」「Triumph Motorcycle 社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「より…部品を受注いたしました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「比亜迪（BYD）汽車工業有限会社」「本田技研工業株式会社」「Triumph Motorcycle 社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「450cc クラス」「250cc クラス」「2026 年 4 月より」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・累計などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本田技研工業株式会社」「Honda WN7」「ZR-V e:HEV」「比亜迪（BYD）汽車工業有限会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「450cc クラス」「250cc クラス」「2026 年 1 月より生産・納入を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる事業成長の実現に向け」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「主な新規受注」「受注いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「＜4 輪車向けの主な新規受注＞」「＜2 輪車向けの主な新規受注＞」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規受注」「新たに受注いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「生産・納入を開始しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループでは」「武蔵精密工業株式会社では」「九州武蔵精密株式会社では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「拡販活動をグローバルで展開」「中国・日本で」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「比亜迪（BYD）汽車工業有限会社」「本田技研工業株式会社」「Triumph Motorcycle 社」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RACCO」「Super-ONE」「Shark（Pick up）」「ZR-V e:HEV」「Honda WN7」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 7220 東・名）」「問合せ先」「TEL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる事業成長の実現に向け」「積極的な拡販活動」「プラットフォームを強みに」」）
