# 武蔵精密工業（7220） 2026年３月期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20260512525000
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高がほぼ横ばいとなる一方、営業利益・経常利益は増加した。ただし、構造改革費用などの計上により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少し、2027年3月期は減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する当期純利益の減少について、構造改革費用などを計上したためとしている。営業面では、コア製品の受注・販売の堅調さ、費用管理や改善施策などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":347200,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":20538,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 経常利益: {"value":20230,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1264,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.8}
- １株当たり当期純利益: 19円29銭
- 売上高営業利益率: {"当期":5.9,"前期":5.7,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":40.5,"前期末":40.2,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":301614,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":131252,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":33007,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27863,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7970,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":33894,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":335000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"営業利益":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9},"経常利益":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":414.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":40,"change":-10,"change_rate":-20,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2026年3月期":207.4,"2027年3月期（予想）":40.3,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18130,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":74,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度終了益","value":25,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":141,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":3111,"unit":"百万円"},{"項目":"訴訟損失引当金繰入額","value":459,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":"－","unit":"百万円"},{"項目":"構造改革費用","value":7340,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ムサシエナジーソリューションズ ノースアメリカ・インコーポレーテッド"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":65581861,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":40990,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Energy Solution事業への先行投資費用、客先の半導体不足等による一時的な生産調整、4輪車向け販売の伸び悩み、日系自動車販売の低迷、自動車市場低迷に対するコスト管理・改善施策、構造改革費用など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年３月期決算短信」とあり、業績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「347,200百万円（0.0％）」、営業利益「20,538百万円（4.1％増）」、経常利益「20,230百万円（12.5％増）」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,264百万円（83.8％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期の売上高は347,200百万円、営業利益は20,538百万円。2025年3月期はそれぞれ347,196百万円、19,720百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益20,538百万円、経常利益20,230百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,264百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想「18,500百万円（△9.9％）」、2026年3月期実績「20,538百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期「合計40.00円」、2027年3月期（予想）「合計40.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「配当性向（連結）は2026年3月期「207.4％」、2027年3月期予想「40.3％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「投資有価証券評価損3,111百万円」「訴訟損失引当金繰入額459百万円」「構造改革費用7,340百万円」、特別損失合計11,057百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の当期の減損損失は「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益は前年同期比19.8％減、米州は6.6％減、アジアは4.7％増、中国は103.2％増、欧州は「前連結会計年度は740百万円の損失」から290百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「5.9％」、2025年3月期「5.7％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「40.5％」、2025年3月期「40.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期「33,007百万円」、2025年3月期「31,918百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「構造改革費用などを計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,264百万円（同83.8％減）となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「構造改革費用7,340百万円、投資有価証券評価損3,111百万円などの金額が示され、各セグメントの売上高・利益も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「米国の通商政策による関税率引上げ」「車載半導体を巡るサプライチェーンの混乱」を記載し、自社施策として「東京オフィスを開設」「構造改革の実施を決定」「新工場の建設」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結営業利益は20,538百万円となりました」と記載する一方、「通期の為替は…を想定」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2025年４月１日～2026年３月31日）」と、売上高347,200百万円、営業利益20,538百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による関税率引上げの影響が…顕在化」「車載半導体を巡るサプライチェーンの混乱により、一部のOEMメーカーで生産調整」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「武蔵ワイヤード株式会社は…第１四半期連結会計期間より決算日を３月31日に変更」「2025年３月１日から2025年３月31日までの損益について利益剰余金の増減として調整」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（ムサシエナジーソリューションズ ノースアメリカ・インコーポレーテッド）」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「BEVやHEVに適用される部品の受注が堅調に推移しました」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売や受注について「堅調に推移」「受注拡大が進展」といった定性的な記載はあるが、数量や件数の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期的な成長基盤の構築」との記載はあるが、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
