# 武蔵精密工業（7220） 新規受注等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20260512524981
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

武蔵精密工業グループが、自動車・二輪車向けの複数の新規部品を受注し、一部はすでに量産・納入を始めた。中国の吉利向け足回り部品は同社グループとして初めての受注となる。

## 会社が挙げた理由

さらなる事業成長の実現に向け、幅広い顧客に対してグローバルに拡販活動を展開しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サスペンション用ロアボールジョイント、E-Clutch用シャフト部品、スプロケットドライブ、HUB鋳造素材
- 相手先: 富奥威泰克汽車底盘系统有限公司、本田技研工業株式会社、Mottu社、興和精工株式會社
- 相手先の概要: 富奥威泰克汽車底盘系统有限公司は吉利汽車控股有限公司（Geely）向け部品の受注先として記載。本田技研工業株式会社はCB750 HORNET E-Clutch／XL750 TRANSALP E-Clutchのメーカー。Mottu社は110ccクラスのモーターサイクル向け案件の相手先。興和精工株式會社はカワサキモータース向け案件の相手先。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループの各子会社が、各相手先から部品を受注している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: サスペンション用ロアボールジョイント：2026年5月より生産・納入開始（実績）。E-Clutch用シャフト部品：2026年1月より生産・納入開始（実績）。スプロケットドライブ：2026年4月より生産・納入開始（実績）。HUB鋳造素材：2026年2月より生産・納入開始（実績）。
- 適用分野: 4輪車向け、吉利汽車控股有限公司（Geely）向けGEA（EVプラットフォーム）用車種、2輪車向け、CB750 HORNET E-Clutch、XL750 TRANSALP E-Clutch、110ccクラスのモーターサイクル、カワサキモータース向けTERYX系
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当該部品は2026年5月より生産・納入を開始しております」「2026年1月より生産・納入を開始しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年5月より」「2026年1月より」「2026年4月より」「2026年2月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「以下、今期の主な新規受注案件についてお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「生産・納入を開始しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注いたしました」「開始しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「本田技研工業株式会社」「Mottu社」「興和精工株式會社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「富奥威泰克汽車底盘系统有限公司より…受注」「本田技研工業株式会社…部品を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「各案件の相手先名と適用車種のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「富奥威泰克汽車底盘系统有限公司」「本田技研工業株式会社」「Mottu社」「興和精工株式會社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、能力等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数量・金額に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「吉利汽車控股有限公司（Geely）」「本田技研工業株式会社」「CB750 HORNET」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「各部品名・適用車種・開始月の記載、金額や数量の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる事業成長の実現に向け」「積極的な拡販活動」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「主な新規受注」「生産・納入を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「＜4輪車向けの主な新規受注＞」「＜2輪車向けの主な新規受注＞」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規受注」「足回り部品を新たに受注」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ」「生産・納入を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「MAP-CH（武蔵精密汽車零部件（中山）有限公司）では」「九州武蔵精密株式会社では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「吉利向け車両としては当社初」「吉利向け車両への搭載は当社初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場」「MSB（ムサシ・ド・ブラジル）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「4件の受注先名と「生産・納入を開始しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GEA（EVプラットフォーム）」「CB750 HORNET E-Clutch／XL750 TRANSALP E-Clutch」「TERYX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 7220」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる事業成長の実現」「積極的な拡販活動」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
