# 武蔵精密工業（7220） 新規受注等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20251110593850
種別: その他開示
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

武蔵精密工業グループが、BYD、Honda、PT. ASTRA DAIHATSU MOTOR、ROYAL ENFIELD INDIAから、自動車・二輪車向け部品を新たに受注した。BYD向け部品は2026年1月の量産開始に向けて準備中で、その他の案件はすでに生産・納入を開始している。

## 会社が挙げた理由

さらなる事業成長の実現に向け、幅広い顧客に対してグローバルに積極的な拡販活動を展開しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リアサスペンション用リアコントロールアーム、トランスミッション部品、エンジン部品、足回り部品、ステアリングボールジョイント、カムシャフト、ギヤ・シャフト
- 相手先: 比亜迪（BYD）汽車工業有限公司、本田技研工業株式会社、PT. ASTRA DAIHAITSU MOTOR、ROYAL ENFIELD INDIA
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループまたは当社が各社から自動車・二輪車向け部品を受注している取引関係。BYD案件はMAP-CH、本田技研工業案件の一部は武蔵精密工業株式会社、その他はMAP-INまたはMAP-IDが受注。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月（予定、BYD向けリアコントロールアームの量産開始）、2025年10月（実績、本田技研工業向け新型プレリュード用部品の生産・納入開始）、2025年6月（実績、本田技研工業向けN-ONE e：用ステアリングボールジョイントの生産・納入開始）、2025年7月（実績、PT. ASTRA DAIHATSU MOTOR向けカムシャフトの生産・納入開始）、2025年6月（実績、ROYAL ENFIELD INDIA向けギヤ・シャフトの生産・納入開始）
- 適用分野: EV、PHEV、ハイブリッド車、内燃機関車、モーターサイクル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新規受注した」「受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年1月」「2025年10月」「2025年6月」「2025年7月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「以下、今期の主な新規受注案件についてお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注いたしました」「生産・納入を開始しております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「より…受注いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と受注内容のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との取引内容のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「本田技研工業株式会社より」「PT. ASTRA DAIHATSU MOTOR社より」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年1月」「2025年10月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・数量・比率の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「比亜迪（BYD）汽車工業有限公司」「本田技研工業株式会社」「新型『プレリュード』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「部品名、車種名、開始年月を記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる事業成長の実現に向け」「積極的な拡販活動をグローバルで展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規受注」「生産・納入を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国市場」「国内外において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでのサスペンションボールジョイントとは異なる部品での拡大受注」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「生産・納入を開始」「当社グループでは…新規受注を獲得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「MAP-CH（武蔵精密汽車零部件（中山）有限公司）では」「MAP-IN」「MAP-ID」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場」「チリ向け」「インドネシア」「インド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「本田技研工業株式会社、PT. ASTRA DAIHATSU MOTOR、ROYAL ENFIELD INDIA社」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プレリュード」「N-ONE e：」「Raize」「リアコントロールアーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 7220 東・名」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる事業成長の実現」「積極的な拡販活動」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
