# 武蔵精密工業（7220） 2026年３月期 第２四半期(中間期)決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20251107592650
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.8％減となった一方、営業利益は8.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益は45.8％増となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

米国の通商政策・関税の影響、自動車市場の低迷、特に欧州の製造業・自動車市場の低迷が売上面の重しとなった。一方、欧州の構造改革、生産拠点の集約、固定費の適正化、中国での費用管理などが利益改善要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":168545,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":8498,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 経常利益: {"value":7964,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4332,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}
- １株当たり当期純利益: 66.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.4,"前期末":40.2}
- 総資産: {"value":294406,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":127954,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16908,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11193,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2663,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":37583,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":330000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"経常利益":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8841,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当中間期の計上はなく、セグメント情報でも該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度終了益","value":25,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"訴訟損失引当金繰入額","value":168,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["ムサシエナジーソリューションズ ノースアメリカ・インコーポレーテッド"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":65581861,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":38445,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 米国の通商政策・関税の影響、自動車市場の低迷、欧州の製造業・自動車市場の低迷が売上面に影響した。一方、欧州の構造改革、生産拠点の集約、固定費の適正化、中国での徹底した費用管理などを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は168,545百万円、通期予想売上高は330,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高168,545百万円、通期予想330,000百万円。営業利益8,498百万円、通期予想21,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.8％減、営業利益は8.4％増、経常利益は27.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益は45.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高168,545百万円（前年同期比2.8％減）、営業利益8,498百万円（同8.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,498百万円、経常利益7,964百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,332百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は21,000百万円、対前期増減率は6.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は50.00円、2026年3月期予想も年間50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には前期実績と今期予想の配当金額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計48百万円、特別損失合計186百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本36.4％減、米州5.3％減、アジア0.6％減。中国は前年同期322百万円の損失から217百万円の利益、欧州は15百万円の利益から652百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期中間期40.4％、2025年3月期40.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期16,908百万円、前年中間期15,569百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産拠点の集約や固定費の適正化」「徹底した費用管理」「Energy Solution事業への先行投資費用」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「経営成績の説明では市場環境、構造改革、費用管理等が記載されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策」「欧州では製造業の低迷」といった外部環境、および「構造改革」「生産拠点の集約」「固定費の適正化」といった自社施策の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」とされ、売上高168,545百万円、営業利益8,498百万円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による影響」「関税政策の動向」「地政学的リスクや関税政策の変更」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社」。また、「武蔵ワイヤード株式会社は…決算日を3月31日に変更しております」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「BEVやHEVに適用される部品の受注が堅調に推移」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「BEVやHEVに適用される部品の受注が堅調に推移」「引き合いも増加しています」と記載されているが、具体的な数量はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報および通期業績予想には、中期経営計画の目標・進捗に関する記載がない。」）
