# 武蔵精密工業（7220） 新規受注等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20250805530338
種別: その他開示
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

中国でEV向けのリングギヤ一体式溶接デファレンシャルアッセンブリィを初めて受注し、BYDからEV向け足回り部品、Honda Motorcycle & Scooter Indiaから電動スクーター向けギヤボックス部品も受注した。案件の一部は既に生産・納入を開始し、BYD向けは2025年9月の量産開始に向けて準備中である。

## 会社が挙げた理由

さらなる事業成長の実現に向け、幅広い顧客に対してグローバルに拡販活動を展開しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リングギヤ一体式溶接デファレンシャルアッセンブリィ、リアサスペンション用ピローボールジョイント、シャフト・ギヤ部品
- 相手先: 蘇州イノバンス聯合動力システム株式有限会社、比亜迪（BYD）汽車工業有限会社、Honda Motorcycle & Scooter India Pvt. Ltd.
- 相手先の概要: 蘇州イノバンス聯合動力システム株式有限会社は中国新能源自動車メーカーのEVに適用される部品の受注先として記載。比亜迪（BYD）汽車工業有限会社は秦 Plus向けEVの受注先として記載。Honda Motorcycle & Scooter India Pvt. Ltd.は電動スクーターACTIVA e:向け部品の受注先として記載。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 受注・納入先。MAP-NT、MAP-CH、MAP-IDを通じた取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: リングギヤ一体式溶接デファレンシャルアッセンブリィ：2025年第1四半期より生産・納入開始（実績）。シャフト・ギヤ部品：2025年1月より生産・納入開始（実績）。ピローボールジョイント：2025年9月量産開始予定。
- 適用分野: 中国新能源自動車メーカーのEV、秦 Plus向けEV、電動スクーターACTIVA e:
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年第 1 四半期より生産・納入を開始」「2025 年 9 月の量産開始」「2025 年 1 月より生産・納入を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「以下、今期の主な新規受注案件についてお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注いたしました」「開始しております」「生産準備を行っております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「蘇州イノバンス聯合動力システム株式有限会社」「比亜迪（BYD）汽車工業有限会社」「Honda Motorcycle & Scooter India Pvt. Ltd.社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「より…を受注いたしました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「3社の正式名称が本文に記載されている」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「受注先3社の名称が記載されている」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる事業成長の実現に向け…拡販活動をグローバルで展開」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規受注」「生産・納入を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国市場」「インド市場」「今期の主な新規受注案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに受注」「ムサシグループとして初の受注」「これまでの…とは異なる部品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループでは」「生産・納入を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「MAP-NT（武蔵精密汽車零部件（南通）有限公司）では」「MAP-CH（武蔵精密汽車零部件（中山）有限公司）では」「MAP-ID（ムサシオートパーツインディア）では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ムサシグループとして初の受注」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場」「インド市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「蘇州イノバンス聯合動力システム、BYD、Honda Motorcycle & Scooter Indiaの記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでのサスペンションボールジョイントとは異なる部品での拡大受注」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リングギヤ一体式溶接デファレンシャルアッセンブリィ」「秦 Plus」「ACTIVA e:」「MAP-NT」「MAP-CH」「MAP-ID」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名」「（コード番号 7220 東・名）」「問合せ先」「記」形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる事業成長」「成長を続けるインド市場」「初の受注」「拡大受注」」）
