# 武蔵精密工業（7220） 2025年3月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20250206564489
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.3％減とほぼ横ばいだった一方、営業利益は4.6％増加しました。ただし、減損損失などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は19.0％減少し、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

日本は海外向け部品の販売減少、中国は日系自動車販売の低迷、欧州は客先需要の減少が影響しました。一方、米州は好調な客先需要と円安、アジアは二輪販売の増加と円安が寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":256626,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":12057,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 経常利益: {"value":11019,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5168,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- １株当たり当期純利益: 78.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42,"前期末":39.9}
- 総資産: {"value":285539,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":129650,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":335000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3},"営業利益":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"経常利益":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"純利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"40.00","revised_forecast":"50.00","change":"10.00","change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14145,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":701,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":59,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":63,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":20,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":701,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ワイヤード"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 65556761
- 期末自己株式数: 34805
- 業績の増減要因: 日本は海外向け部品の販売減少、米州は好調な客先需要の継続と円安、アジアは2輪販売の増加と円安、中国は日系の自動車販売低迷、欧州は客先需要の減少が影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は256,626百万円、通期予想は335,000百万円。決算期区分は第3四半期です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高実績256,626百万円、通期予想335,000百万円。営業利益実績12,057百万円、通期予想18,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△0.3％、営業利益は4.6％増、経常利益は2.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高256,626百万円（前年同期比△0.3％）、営業利益12,057百万円（同4.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,057百万円、経常利益11,019百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,168百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想18,500百万円、対前期増減率0.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は40.00円、2025年3月期予想は50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失　減損損失701百万円」「特別損失合計750百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失701百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「米州42.9％増、アジア63.6％増、日本31.8％減、中国86.7％減、欧州は879百万円の損失（前年同期は332百万円の利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高256,626百万円・営業利益12,057百万円、前年同期は売上高257,409百万円・営業利益11,526百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末42.0％、前期末39.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な客先需要の継続」「2輪販売の増加」「日系の自動車販売低迷」「客先需要の減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの売上高・利益と前年同期比は記載されていますが、個別要因の寄与額や数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国の景気が停滞」「日系OEMメーカーの販売台数の落ち込み」「好調な客先需要の継続と円安」「客先需要の減少」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」および「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」および売上高256,626百万円、営業利益12,057百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国の景気が停滞しており、住宅市場の停滞が続くことが懸念」「厳しい競争環境の中で日系OEMメーカーの販売台数の落ち込みが続いています」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度からの3年間を『Go Far Beyond！第2ステージ』と位置付け、ムサシ100年ビジョンの達成に向けて企業変革に取り組んでいます。」」）
