# 武蔵精密工業（7220） 新規受注等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20250206564476
種別: その他開示
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

中国のBYDからEV向けサスペンション部品を追加受注したほか、ISUZU向けエンジン部品とThai Honda向け二輪車部品を受注した。BYD向け部品は2025年5月・8月の量産開始を予定し、ISUZU向けとThai Honda向けは既に生産・納入を開始している。

## 会社が挙げた理由

さらなる事業成長に向けてグローバルで拡販活動を展開していること、高い品質に対する顧客ニーズに応えたこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サスペンションボールジョイント、タイミング・ギア、トランスミッション Assy、カムシャフト
- 相手先: 比亜迪（BYD）汽車工業有限公司、ISUZU MOTORS Co., (Thailand) Ltd.、Thai Honda Co.,Ltd.
- 相手先の概要: 比亜迪（BYD）汽車工業有限公司は中国市場の顧客。ISUZU MOTORS Co., (Thailand) Ltd.およびThai Honda Co.,Ltd.については詳細な会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: 当社グループが各社から部品を受注する取引関係。生産はMAP-CH（武蔵精密汽車零部件（中山）有限公司）およびMAP-TH（ムサシオートパーツタイランド）が担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月（BYD海鷗（Seagull）・海豚（Dolphin）向け、量産開始予定）、2025年8月（BYD元 Plus（Atto3）向け、量産開始予定）、2024年10月（ISUZU向け、実績）、2024年9月（Thai Honda向け、実績）
- 適用分野: EV（電気自動車）、自動車の足回り、ディーゼルエンジン、タイ国内販売向け自動車、モーターサイクル650ccクラス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国・中山（MAP-CH）、タイ（MAP-TH）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年度にBYDの足回り部品における当社シェアが80％を超える見通し
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年5月」「2025年8月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「以下、今期の主な新規受注案件についてお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「開始しております」「80％を超える見通しです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「比亜迪（BYD）汽車工業有限公司」「ISUZU MOTORS Co., (Thailand) Ltd.」「Thai Honda Co.,Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「より…受注いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と適用車種の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「MAP-CH」「MAP-TH」は当社側の生産拠点として記載され、相手先とは別に示されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「比亜迪（BYD）汽車工業有限公司」「ISUZU MOTORS Co., (Thailand) Ltd.」「Thai Honda Co.,Ltd.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2025年度には、同社の足回り部品における当社シェアが80％を超える見通しです」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年度には」「80％を超える見通し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「比亜迪（BYD）汽車工業有限公司」「ISUZU MOTORS Co., (Thailand) Ltd.」「Thai Honda Co.,Ltd.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「80％を超える見通し」「2025年5月」「2025年8月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる事業成長の実現に向け」「受注が急拡大しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「追加受注を獲得」「主な新規受注」「生産・納入を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「4輪車向けの主な新規受注」「2輪車向けの主な新規受注」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「足回り部品の追加受注」「足回り部品の拡大受注」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「MAP-CHでは…受注」「生産準備」「生産・納入を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「MAP-CH（武蔵精密汽車零部件（中山）有限公司）」「MAP-TH（ムサシオートパーツタイランド）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社シェアが80％を超える見通し」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場」「タイ国内販売向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「比亜迪（BYD）」「ISUZU MOTORS Co., (Thailand) Ltd.」「Thai Honda Co.,Ltd.」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や競合名の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「海鷗(Seagull)」「海豚(Dolphin)」「元 Plus(Atto3)」「D-MAX」「MU-X」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」形式の本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる事業成長の実現」「積極的な拡販活動」「高い品質」「受注が急拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年度には…80％を超える見通しです」」）
