# 武蔵精密工業（7220） 2025年３月期 第２四半期(中間期)決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20241106513394
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてを下方修正し、年間配当予想は50円に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

会社は、通期予想の下方修正について「中間連結会計期間の実績及び現時点で入手可能な情報や予測等を踏まえ」たものと説明している。中間期の業績要因として、日本の海外向け部品販売減、米州の客先需要と円安、アジアの2輪販売増と円安、中国の日系自動車販売低迷、欧州の客先需要減と円安を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":173402,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":7840,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 経常利益: {"value":6251,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2972,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2}
- １株当たり当期純利益: 45.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.6,"前期末":39.9}
- 総資産: {"value":275030,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":120678,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15569,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8916,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9833,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23342,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":335000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3},"営業利益":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"経常利益":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"１株当たり当期純利益":"145.41円"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":340000,"revised_forecast":335000,"change":-5000,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":20500,"revised_forecast":18500,"change":-2000,"change_rate":-9.8,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":17500,"revised_forecast":15500,"change":-2000,"change_rate":-11.4,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":11000,"revised_forecast":9500,"change":-1500,"change_rate":-13.6,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":"168.36円","revised_forecast":"145.41円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"40.00円（前期実績）","revised_forecast":"50.00円（今期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9537,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":29,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":20,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ワイヤード"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":65556761,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":33530,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 日本は海外向け部品の販売減少、米州は好調な客先需要の継続と円安、アジアは2輪販売の増加と円安、中国は日系の自動車販売低迷、欧州は客先需要の減少と円安の影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高173,402百万円、通期売上高予想335,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益7,840百万円、通期営業利益予想18,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比2.3％増、営業利益同16.9％増、経常利益同6.4％減、親会社株主に帰属する中間純利益同17.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高173,402百万円（前年同期比2.3％増）、営業利益7,840百万円（同16.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,840百万円、経常利益6,251百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,972百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想18,500百万円、前期実績18,374百万円、対前期増減率0.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当40.00円、2025年3月期予想の年間配当50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想として第2四半期末25.00円、期末25.00円、合計50.00円を記載しているが、還元方針の数値目標は記載していない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計51百万円、特別損失合計32百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は固定資産売却損8百万円、固定資産除却損20百万円、投資有価証券評価損3百万円で、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益は前年同期比38.6％減、米州54.2％増、アジア66.9％増、中国は322百万円の損失、欧州は15百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高173,402百万円・営業利益7,840百万円、前年同期は売上高169,561百万円・営業利益6,708百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期40.6％、2024年3月期39.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期15,569百万円、前年同期13,603百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な客先需要の継続」、「２輪販売の増加」、「日系の自動車販売低迷」、「客先需要の減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて「海外向け部品の販売減少」「円安の影響」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中国は住宅市場の低迷と弱い国内需要」などの外部環境説明と、「グローバルオペレーションの強化」「新工場を建設することを決定」などの自社施策説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高173,402百万円、営業利益7,840百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後は利下げを含む政策変更が予定」「中国は住宅市場の低迷と弱い国内需要」「中国やユーロ圏の市場においては厳しい競争環境」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（株式会社ワイヤード）」と記載されている一方、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（株式会社ワイヤード）」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「xEV（電動車）向けの受注を順調に獲得しています」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インド現地での２輪EV用e-Axleの生産を開始」「新工場を建設することを決定」などの記述はあるが、数値KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループでは、2024年度からの３年間を『Go Far Beyond！第２ステージ』と位置付け、ムサシ100年ビジョンの達成に向けて企業変革の進化に取り組んでいます」。」）
