# 武蔵精密工業（7220） 新規受注等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20241106513378
種別: その他開示
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

武蔵精密工業グループが、中国・インドなどを含む国内外で、自動車・二輪車メーカー向けの足回り部品、エンジン部品、トランスミッション部品などを新規または追加で受注した。案件の一部はすでに生産・納入を始めており、Rivian向けなどは今後量産を開始する予定である。

## 会社が挙げた理由

さらなる事業成長の実現に向け、幅広い顧客に対してグローバルに積極的な拡販活動を展開しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サスペンションボールジョイント、デファレンシャルアッセンブリー、カムシャフト、マニュアルトランスミッション部品、ステアリングボールジョイント、トランスミッションギヤ、ATミッション
- 相手先: Rivian Automotive, Inc.、比亜迪（BYD）汽車工業有限会社、ZF Friedrichshafen AG、本田技研工業株式会社、Royal Enfield社、カワサキモータース・エンタープライズ(タイランド)社、タイホンダ・マニュファクチュアリング社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 各社が当社グループまたは当社に部品を発注した顧客。Rivian Automotive, Inc.とは初取引。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年（予定：Rivian向けサスペンションボールジョイント）、2024年11月（生産・納入開始）、2024年中（量産開始予定）、2025年1月（量産開始予定）、2024年6月（生産・納入開始）、2023年9月（生産・納入開始）、2024年3月（生産・納入開始）、2023年11月（生産・納入開始）、2023年8月（生産・納入開始）
- 適用分野: 新型EV R2、仰望ブランドの大型SUV PHV、フリード e:HEV、軽自動車 N-VAN、軽自動車、モーターサイクル350ccクラス、モーターサイクル500ccクラス、スクーター125ccクラス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月より生産・納入を開始」「2025年1月の量産開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「国内外における今期の主な新規受注案件についてお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注いたしました」「生産・納入を開始しております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Rivian Automotive, Inc.より…受注」「本田技研工業株式会社より…受注」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「本田技研工業株式会社」「Royal Enfield社」など」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Rivian Automotive, Inc.」「比亜迪（BYD）汽車工業有限会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サスペンションボールジョイントを受注」「2026年の量産開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる事業成長の実現」「さらなる事業拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規受注」「拡大受注を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「＜4輪車向けの主な新規受注＞」「＜2輪車向けの主な新規受注＞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「MAP-CH（武蔵精密汽車零部件（中山）有限公司）」「MAP-ID（ムサシオートパーツインディア）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「Rivian Automotive, Inc.との初取引」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場」「インド市場」「MAP-TH」「ムサシオートパーツカナダ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「本田技研工業株式会社」「Royal Enfield社」「タイホンダ・マニュファクチュアリング社」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新型EV（R2）」「仰望ブランド」「軽自動車 N-VAN」「フリード e:HEV」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 7220 東・名」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる事業成長の実現」「今後の高い成長が見込まれているインド市場」」）
