# 武蔵精密工業（7220） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20241106513373
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高335,000百万円、営業利益18,500百万円、経常利益15,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,500百万円へ下方修正した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

中国セグメントにおける日系自動車の販売動向等を考慮したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":340000,"revised_forecast":335000,"change":-5000,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20500,"revised_forecast":18500,"change":-2000,"change_rate":-9.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":15500,"change":-2000,"change_rate":-11.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":9500,"change":-1500,"change_rate":-13.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":168.36,"revised_forecast":145.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: 売上高 349,917百万円、営業利益 18,374百万円、経常利益 15,560百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 7,921百万円、１株当たり当期純利益 121.24（円銭）
- 修正の理由: 中国セグメントでの日系の自動車販売動向等を考慮したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想の修正」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想値（2024 年４月 1 日～2025 年３月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で前回予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△1.5％、営業利益△9.8％、経常利益△11.4％、親会社株主に帰属する当期純利益△13.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」として、売上高△1.5、営業利益△9.8、経常利益△11.4、親会社株主に帰属する当期純利益△13.6と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正」で、本文にも「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△13.6」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.5」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は9,500百万円、前期実績は7,921百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績項目について、前回発表予想(A)と今回修正予想(B)の数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「中国セグメントでの日系の自動車販売動向等を考慮し」とされ、特別損失等の内容・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国セグメントでの日系の自動車販売動向等を考慮し」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国セグメント」「日系の自動車販売動向」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「修正理由の記載は「中国セグメントでの日系の自動車販売動向等を考慮し」の一文である。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には販売動向への言及はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「日系の自動車販売動向等を考慮し」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「中国セグメント」「日系の自動車販売動向等」とあるが、理由に対応する金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「中国セグメントでの日系の自動車販売動向等を考慮し」とのみ記載され、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を修正するとし、理由として「自動車販売動向等」を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「中国セグメントでの日系の自動車販売動向等を考慮し」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 11 月 7 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 13 日に公表した」2025年3月期の連結業績予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想値」に前回発表予想と今回修正予想が併記されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想の修正はございません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値とは異なる可能性があります」と記載されている。」）
