# 武蔵精密工業（7220） 新規受注等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20240806563438
種別: その他開示
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

本田技研工業から、フリード e:HEV向けの駆動・足回り部品と、N-VAN e:向けのステアリング部品を新たに受注した。フリード e:HEV向けは2024年6月から生産・納入を始めており、N-VAN e:向けは2024年秋の量産開始に向けて準備中である。

## 会社が挙げた理由

さらなる事業成長の実現に向け、幅広い顧客に対してグローバルで積極的な拡販活動を展開しているため。注力領域であるxEV向けの受注獲得を進めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デファレンシャルアッセンブリィ、ステアリングボールジョイント、サスペンションボールジョイント
- 相手先: 本田技研工業株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 本田技研工業株式会社から当社が部品を受注している取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: フリード e:HEV向け部品は2024年6月より生産・納入開始（実績）。N-VAN e:向け部品は2024年秋に量産開始予定。
- 適用分野: xEV（電動車）向け。フリード e:HEVおよびN-VAN e:に適用。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 6 月より生産・納入を開始」「2024 年秋の量産開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今期の主な新規受注案件についてお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注いたしました」「生産・納入を開始しております」「量産開始に向けて生産準備を行っております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「本田技研工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「本田技研工業株式会社より…受注いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と車種名・受注部品の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「本田技研工業株式会社より…受注いたしました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「本田技研工業株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「受注金額、数量、効果額などの記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2024 年 6 月」「2024 年秋」は時期の記載であり、数値の性質を持つ業績数値ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本田技研工業株式会社より…受注いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「部品名、車種名、2024年6月、2024年秋の記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる事業成長の実現に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規受注」「受注いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「注力領域である xEV（電動車）向け」「フリード e:HEV」「N-VAN e:」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「戦略商品であるデファレンシャルアッセンブリィや足回り部品の受注」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ」「生産・納入を開始しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「武蔵精密工業株式会社では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「本田技研工業株式会社より…受注いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デファレンシャルアッセンブリィ」「ステアリングボールジョイント」「サスペンションボールジョイント」「フリード e:HEV」「N-VAN e:」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 武蔵精密工業株式会社」「（コード番号 7220 東・名）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる事業成長」「積極的な拡販活動」「注力領域」「戦略商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「2024 年秋の量産開始に向けて生産準備を行っております」」）
