# 武蔵精密工業（7220） 2025年３月期第１四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20240802561786
種別: 決算
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.9％増、営業利益が同73.0％増となり、増収・大幅増益だった。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

日本ではDX等による改善効果、米州では好調な自動車販売と円安、アジアでは二輪車向け販売の好調と円安、欧州では改善施策の進展と円安が寄与した。一方、中国では日系自動車販売の低迷により減収・損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年６月30日
- 売上高: {"value":88941,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":3985,"unit":"百万円","yoy_pct":73}
- 経常利益: {"value":4322,"unit":"百万円","yoy_pct":68.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2939,"unit":"百万円","yoy_pct":65.4}
- １株当たり当期純利益: 44.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.5,"前期末":39.9}
- 総資産: {"value":305196,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":133647,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":340000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"営業利益":{"value":20500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"経常利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":50,"change":10,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":9130,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"米州":{"value":27318,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"アジア":{"value":19554,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"中国":{"value":7292,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"欧州":{"value":25645,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":774,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"米州":{"value":1374,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3},"アジア":{"value":2029,"unit":"百万円","yoy_pct":95},"中国":{"value":-234,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は85百万円の利益"},"欧州":{"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は344百万円の損失"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":9130,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"米州":{"value":27318,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"アジア":{"value":19554,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"中国":{"value":7292,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"欧州":{"value":25645,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4985,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":16,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ワイヤード"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 65,517,161株
- 期末自己株式数: 31,635株
- 業績の増減要因: 日本ではDX等による改善効果、米州では好調な自動車販売と円安、アジアでは二輪車向け販売の好調と円安、欧州では改善施策の進展と円安が業績に寄与した。中国では日系の自動車販売低迷により売上高が減少し、セグメント損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は88,941百万円、通期予想は340,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高88,941百万円／通期予想340,000百万円、営業利益3,985百万円／通期予想20,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.9％増、営業利益73.0％増、経常利益68.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益65.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高88,941百万円（前年同期82,437百万円）、営業利益3,985百万円（前年同期2,303百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,985百万円、経常利益4,322百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,939百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想20,500百万円（対前期増減率11.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当40.00円、2025年3月期予想の年間配当50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「年間配当金」の実績・予想は記載されているが、株主還元方針の数値目標に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益15百万円、特別損失は固定資産売却損0百万円、固定資産除却損16百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本774百万円（前年同期比10.6％増）、米州1,374百万円（32.3％増）、アジア2,029百万円（95.0％増）、中国234百万円の損失（前年同期は85百万円の利益）、欧州292百万円（前年同期は344百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高88,941百万円・営業利益3,985百万円、前年同期の売上高82,437百万円・営業利益2,303百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末40.5％、前期末39.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な自動車販売と円安の影響」、「２輪車向け販売の好調な推移と円安の影響」、「DX等による改善効果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて「好調な自動車販売」「円安の影響」「改善効果」などの説明はあるが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界経済」「自動車業界」「円安の影響」、自社施策として「DX等による改善効果」「グローバルオペレーションの強化」「事業構造への転換」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年６月30日」と、売上高88,941百万円、営業利益3,985百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「日系の自動車販売低迷」、「好調な自動車販売と円安の影響」、「自動車市場全般が伸び悩む中」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（株式会社ワイヤード）」、「当第１四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「獲得した大型受注に対応すべく」、「xEV（電動車）向けの受注を順調に獲得」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インドにおいて２輪車向けe-Axleの量産を開始」、「AI外観自動検査機の外販が拡大」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度からの３年間を『Go Far Beyond！第２ステージ』と位置付け」、「成果が徐々に出始めています」、「事業展開が着実に進んでいます」。」）
