# 武蔵精密工業（7220） 特別損失(投資有価証券評価損)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20240513591847
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

保有する投資有価証券の一部について減損処理を行い、17億2,900万円の特別損失を2024年3月期に計上した。

## 会社が挙げた理由

保有する投資有価証券の一部について、現時点の財政状態を勘案したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（投資有価証券評価損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 武蔵精密工業株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する投資有価証券のうち一部
- 原因: 現時点の財政状態を勘案し、減損処理を行ったこと
- 業績への影響額: 投資有価証券評価損1,729百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第4四半期連結会計期間（2024年3月期）
- 業績予想への影響: 上記の特別損失を含めた2024年3月期の業績について、本日公表した「2024年3月期決算短信[日本基準](連結)」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損処理による投資有価証券評価損 1,729 百万円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失を含めた 2024 年３月期の業績については、本日公表いたしました『2024 年３月期決算短信[日本基準](連結)』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券評価損 1,729 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する投資有価証券のうち一部について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券評価損 1,729 百万円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期第４四半期連結会計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する投資有価証券のうち一部について」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年３月期第４四半期連結会計期間」および「1,729 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損 1,729 百万円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損処理による投資有価証券評価損 1,729 百万円を計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失（投資有価証券評価損）の計上に関するお知らせ」および「お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」となっており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現時点の財政状態を勘案し、減損処理による」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題「特別損失（投資有価証券評価損）の計上に関するお知らせ」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は投資有価証券評価損の計上と決算短信への反映について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「現時点の財政状態を勘案し、減損処理による投資有価証券評価損」」）
