# 武蔵精密工業（7220） 新規受注等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20240207528563
種別: その他開示
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

当社グループは、四輪車・二輪車・船外機向けの部品について、国内外の複数顧客から新規受注または拡大受注を獲得した。7案件のうち6案件は既に生産・納入を開始しており、船外機向けカムシャフトは2024年2月から開始予定である。

## 会社が挙げた理由

EV化が急速に進む中国市場を含め、EV時代を事業成長の機会と捉え、幅広い顧客に対してグローバルに拡販活動を展開しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デファレンシャルアッセンブリィ、サスペンションボールジョイント、カムシャフト、マニュアルトランスミッション部品、トランスミッション用シャフト・ギヤ部品、トランスミッションASSY部品
- 相手先: 蘇州滙川聯合動力システム有限公司（Inovance社）、比亜迪（BYD）汽車工業有限会社、三菱自動車工業株式会社、本田技研工業株式会社、Royal Enfield社、スズキ株式会社
- 相手先の概要: 蘇州滙川聯合動力システム有限公司は中国民族系と幅広い顧客網をもつInovance社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 受注・生産・納入に関する取引関係。Inovance社とは初受注で、今後の取引拡大に向け協力関係を構築する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月より生産・納入開始（Inovance社向け）、2023年5月より生産・納入開始（BYD向け）、2023年8月より生産・納入開始（三菱自動車向け）、2023年10月より生産・納入開始（本田技研工業向けN-ONE）、2023年10月より生産・納入開始（Royal Enfield社向け）、2022年11月より生産・納入開始（スズキ向け）、2024年2月より生産・納入開始予定（本田技研工業向け船外機BF350）
- 適用分野: 中国新興EVメーカー向け、MPV車両 Denza D9 EV/PHEV、HEV車、軽自動車 N-ONE、モーターサイクル250ccクラス、モーターサイクル775ccクラス、新型船外機 BF350
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新規受注ならびに拡大受注を獲得し、順次量産を開始しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受注いたしました」「受注致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年12月より生産・納入を開始」「2024年2月より生産・納入を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで対外発表済みの唐・漢・秦・宋の王朝シリーズ、海豹の海洋シリーズに続く拡大受注」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年5月より生産・納入を開始しております」「2023年10月より生産・納入を開始しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注いたしました」「生産・納入を開始しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「三菱自動車工業株式会社」「本田技研工業株式会社」「スズキ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「蘇州滙川聯合動力システム有限公司より…受注」「三菱自動車工業株式会社より…カムシャフトを受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中国民族系と幅広い顧客網をもつInovance社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「初受注となり、今後更なる取引拡大に向けて協力関係を構築」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「比亜迪（BYD）汽車工業有限会社」「三菱自動車工業株式会社」「スズキ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「国内外における今期の主な新規受注案件」および7件の案件列挙」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「今期においても」「今期の主な新規受注案件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「蘇州滙川聯合動力システム有限公司（Inovance社）」「本田技研工業株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「7案件の列挙、「2023年12月より」「2024年2月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる事業成長の実現に向けて」「今後更なる取引拡大に向けて協力関係を構築」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規受注ならびに拡大受注を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「＜4輪車向けの主な新規受注＞」「＜2輪車向けの主な新規受注＞」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「続く拡大受注」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「MAP-NTでは…受注」「当社グループ…量産を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「MAP-NT（武蔵精密汽車零部件（南通）有限公司）」「MAP-CH（武蔵精密汽車零部件（中山）有限公司）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「Inovance社からの初受注」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場」「武蔵精密汽車零部件（南通）有限公司」「ムサシオートパーツインディア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「2023年12月より生産・納入を開始」「2023年5月より生産・納入を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Denza D9 EV/PHEV」「N-ONE」「BF350」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 武蔵精密工業株式会社」「（コード番号7220 東・名）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「EV時代をチャンスと捉え」「積極的な拡販活動」」）
