# 武蔵精密工業（7220） 2024年３月期 通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20240207528511
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。業績予想の修正に伴い、期末配当予想を20円から25円、年間配当予想を35円から40円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

半導体不足による減産からの回復、円安の寄与、材料費高騰分の売価への反映、生産体制の合理化による収益体質の改善により、第3四半期累計期間の経営成績が計画を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":320000,"revised_forecast":340000,"change":20000,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":16000,"change":2000,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":14500,"change":2000,"change_rate":16,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":8500,"change":500,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":122.53,"revised_forecast":130.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月 6 日
- 前期実績: 2023 年３月期：売上高301,500百万円、営業利益7,677百万円、経常利益7,030百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,436百万円、1株当たり当期純利益37.32円
- 修正の理由: 半導体不足による減産からの回復、円安の寄与、材料費高騰分の売価反映、生産体制の合理化による収益体質の改善により、第3四半期連結累計期間の経営成績が計画を上回ったため。第4四半期連結会計期間の想定為替レートは1米ドル141円、1ユーロ154円。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を20円00銭から25円00銭へ増額し、年間配当予想を35円00銭から40円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 11 月 6 日に公表した 2024 年３月期…連結業績予想…について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年３月期通期連結業績予想値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は320,000百万円から340,000百万円、営業利益は14,000百万円から16,000百万円、経常利益は12,500百万円から14,500百万円、純利益は8,000百万円から8,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として6.3、14.3、16.0、6.3を記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は6.3％、営業利益は14.3％、経常利益は16.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は16.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益16,000百万円対前期7,677百万円、経常利益14,500百万円対7,030百万円、純利益8,500百万円対2,436百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の数値がすべて異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費高騰分の売価反映および生産体制の合理化による収益体質の改善が進んだ」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「半導体不足」「円安」「材料費高騰分」「生産体制」に言及。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体不足による減産からの回復、円安の寄与に加えて、材料費高騰分の売価反映および生産体制の合理化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には全体の「増減額（B-A）」と「増減率（％）」を記載しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体不足による減産からの回復、円安の寄与」と「材料費高騰分の売価反映および生産体制の合理化」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」および「第４四半期連結会計期間の想定為替レートは1米ドル141円、1ユーロ154円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由に「減産からの回復」「材料費高騰分の売価反映」「生産体制の合理化」を記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年２月８日」、対象期間は「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「2024 年３月期 通期連結業績予想…の修正」、本文に「通期の業績予想を上記のとおり修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想の期末20円00銭・合計35円00銭に対し、今回修正予想は期末25円00銭・合計40円00銭。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想を上記のとおり修正いたします」とし、注意事項で「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値とは異なる可能性があります」と記載。」）
