# 武蔵精密工業（7220） 新規受注のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20231106579010
種別: その他開示
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

武蔵精密工業グループが、中国を中心にBYD、Nexteer、Toyota、BMW Motorradから自動車・二輪車部品を新たに受注した。案件の一部はすでに生産・納入を開始し、残りは2024年または2025年の量産開始に向けて準備中である。

## 会社が挙げた理由

EV化が急速に進む中国市場を含め、幅広い顧客に対してグローバルに拡販活動を展開しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サスペンションボールジョイント、ステアリングボールジョイント、スプロケットギヤ、トランスミッションアッセンブリィ
- 相手先: 比亜迪（BYD）汽車工業有限会社、Nexteer社、Toyota社、BMW Motorrad社
- 相手先の概要: Nexteer社について、中国民族系と幅広い顧客網をもつと記載。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: MAP-CH（武蔵精密汽車零部件（中山）有限公司）およびMAP-TH（ムサシオートパーツ）が各相手先から部品を受注。Nexteer社とはさらなる取引拡大に向けて協力関係を構築すると記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月より生産・納入開始（BYD向け、実績）、2024年量産開始予定（Nexteer向け）、2025年量産・納入開始予定（Toyota向け）、2023年7月より生産・納入開始（BMW Motorrad向け、実績）
- 適用分野: 中国市場向け海豹（SEAL）PHV、長安汽車向け足回り部品、グローバル市場向けIMVピックアップトラック、1250ccクラスのモーターサイクル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受注しました」「拡大受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年7月より生産・納入を開始」「2024年の量産開始」「2025年に量産・納入開始を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで対外発表済みの唐・漢・秦・宋の王朝シリーズに続く海洋シリーズへの拡大受注」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注しました」「生産・納入を開始しております」「開始を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「比亜迪（BYD）汽車工業有限会社」「Nexteer社」「Toyota社」「BMW Motorrad社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「より…受注しました」「より…拡大受注いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中国民族系と幅広い顧客網をもつNexteer社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「BYD汽車工業有限会社」「Nexteer社」「Toyota社」「BMW Motorrad社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年7月」「2024年」「2025年」「1250ccクラス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・数量・率に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「比亜迪（BYD）汽車工業有限会社」「長安汽車向け」「IMVピックアップトラック」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主な新規受注案件」「2023年7月より生産・納入を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる事業成長の実現に向けて」「EV関連の受注が順調に推移」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規受注」「受注しました」「生産・納入を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「＜4輪車向けの主な新規受注＞」「＜2輪車向けの主な新規受注＞」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「海洋シリーズへの拡大受注」「足回り部品の拡大受注」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「MAP-CHでは…受注」「当該部品は…生産・納入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「MAP-CH（武蔵精密汽車零部件（中山）有限公司）では」「MAP-TH（ムサシオートパーツ）では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場向け」「グローバル市場向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「BYD」「Nexteer社」「Toyota社」「BMW Motorrad社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「海豹（SEAL）PHV」「IMVピックアップトラック」「スプロケットギヤ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 7220 東・名」「問合せ先」「TEL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「EV時代をチャンスと捉え」「積極的な拡販活動」「受注が順調に推移」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「2024年の量産開始に向けて生産準備」「2025年に…開始を予定」」）
