# 武蔵精密工業（7220） 新規受注等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20230808536839
種別: その他開示
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

当社グループが、EV・エンジン・二輪車向け部品について、国内外の複数顧客から新規受注または拡大受注を獲得した。案件の一部はすでに生産・納入を開始しており、Nexteer社向けなどは今後量産を開始する予定である。

## 会社が挙げた理由

EV化が急速に進む中国市場を中心に、EV時代を事業成長の機会と捉え、幅広い顧客に対してグローバルに拡販活動を展開しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サスペンションボールジョイント、ステアリングボールジョイント、デファレンシャルアッセンブリィ、カムシャフト、トランスミッション用シャフト・ギヤ部品
- 相手先: 比亜迪（BYD）汽車工業有限会社、Nexteer社、Dana社、P.T.Astra Daihatsu Motor、India Yamaha Motors Pvt. Ltd.社
- 相手先の概要: 比亜迪（BYD）汽車工業有限会社は宋（SONG）EV・PHVの顧客。Nexteer社は中国民族系を含む幅広い顧客網を持つ。その他の相手先の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: Nexteer社とは初の取引。その他は受注先・顧客として記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 比亜迪向けは2023年7月より生産・納入開始（実績）。P.T.Astra Daihatsu Motor向けは2023年2月より開始（実績）。India Yamaha Motors向けは2023年4月より開始（実績）。Dana向けは本年度に開始予定。Nexteer向けは2024年量産開始予定。
- 適用分野: EV・PHV、中国新興EV OEM向け、欧州市場向けEV車両、1000ccエンジン、モーターサイクル250ccクラス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国・中山（MAP-CH）、インド（MAP-IN、MAP-ID）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受注しました」「受注致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月より」「2023年2月より」「2023年4月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「国内外における今期の主な新規受注案件についてお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注しました」「生産・納入を開始しております」「開始する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「比亜迪（BYD）汽車工業有限会社」「Nexteer社」「Dana社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「より…受注しました」「より…受注いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中国民族系と幅広い顧客網をもつNexteer社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「比亜迪（BYD）汽車工業有限会社」「P.T.Astra Daihatsu Motor」「India Yamaha Motors Pvt. Ltd.社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年7月」「1000cc」「250ccクラス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、比率、件数、能力等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Nexteer社」「Dana社」「P.T.Astra Daihatsu Motor」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主な新規受注案件」「当該部品は2023年7月より生産・納入を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる事業成長の実現に向けて」「EV時代をチャンスと捉え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規受注」「拡大受注を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ」「国内外における今期の主な新規受注案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「唐・漢・秦に続く王朝シリーズへの拡大受注」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当該部品は…生産・納入を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「MAP-CH（武蔵精密汽車零部件（中山）有限公司）」「MAP-IN(P.T. Musashi Auto Parts Indonesia)」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場」「欧州市場向け」「インド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「比亜迪（BYD）…」「Nexteer社」「Dana社」「P.T.Astra Daihatsu Motor」「India Yamaha Motors Pvt. Ltd.社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「宋（SONG）EV・PHV」「1000ccエンジン」「250ccクラス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 7220」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「EV時代をチャンスと捉え」「戦略商品である」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年の量産開始に向けて生産準備をしております」「開始する予定です」」）
