# 武蔵精密工業（7220） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20230518575538
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-19
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

2023年6月23日の定時株主総会で承認されることを前提に、会計監査人をEY新日本有限責任監査法人から有限責任あずさ監査法人へ変更する議案を決定した。現監査法人は任期満了により退任する予定。

## 会社が挙げた理由

現会計監査人の監査継続年数が長期にわたっていることを踏まえて他の監査法人と比較検討した結果、新たな視点での監査に加え、専門性、独立性、監査品質、グローバル監査体制などを総合的に勘案し、有限責任あずさ監査法人が適任と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2023年6月23日（当社第96回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2023年5月19日（監査等委員会および取締役会で異動を決議）
- 対象となる主体: 武蔵精密工業株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人の監査継続年数が長期にわたっていることを踏まえ、他の監査法人と比較検討した結果、有限責任あずさ監査法人が適任と判断したため。新たな視点での監査、専門性、独立性、監査品質およびグローバル監査体制等を総合的に勘案した。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年6月23日開催予定の第96回定時株主総会で「会計監査人選任の件」を付議する。承認された場合、有限責任あずさ監査法人が就任し、EY新日本有限責任監査法人が退任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2023年６月23日開催予定の第96回定時株主総会で『会計監査人選任の件』を付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「候補理由として「新たな視点での監査が期待できることに加え、同監査法人の専門性、独立性、監査品質およびグローバル監査体制等」を挙げている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は異動予定年月日、就退任する監査法人の概要、候補理由、異動の経緯および意見を記載しているが、業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益、売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人として選任する議案内容を決定いたしました」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任と株主総会への付議を扱っており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する事業年度または四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日　2023年６月23日」および「2023年5月19日開催の監査等委員会」において決議したと記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名　武蔵精密工業株式会社」、「有限責任 あずさ監査法人」、「EY 新日本有限責任監査法人」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「異動予定日として「2023年６月23日」、就任・退任する監査法人名が示されている一方、影響額は記載されていない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料または決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年６月23日開催予定の第96回定時株主総会で『会計監査人選任の件』を付議することを決議」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定または次回開示時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「監査等委員会」が監査法人を候補者とした理由を記載しているが、第三者委員会等の設置は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動予定年月日」、「開催予定の第96回定時株主総会」および「候補者」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現会計監査人の監査継続年数が長期にわたっていることを踏まえ、他の監査法人と比較検討」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年5月19日開催の監査等委員会において」および「当社の会計監査人として」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の選任議案と任期満了による退任を扱っており、訴訟・行政処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動予定と選任理由を記載しており、過去の開示の誤りや遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「交代理由として「現会計監査人の監査継続年数が長期にわたっていること」を挙げている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
