# 武蔵精密工業（7220） 新規受注等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20230512569512
種別: その他開示
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

武蔵精密工業グループが、四輪・二輪車向けの部品を複数の自動車・二輪車メーカーなどから新たに受注した。案件の多くはすでに生産・納入を開始している。

## 会社が挙げた理由

EV化が進む中国市場を中心に、戦略商品であるデファレンシャルアッセンブリィや足回り部品について、拡販活動を進めたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サスペンションボールジョイント、デファレンシャルアッセンブリィ、プラネタリィピニオンギヤ、ダンパー部品、ギヤボックス部品、トランスミッション用シャフト・ギヤ部品、ATミッション、カムシャフト、ギア
- 相手先: 比亜迪（BYD）汽車工業有限会社、愛信（蘇州）汽車零部件有限公司、日産自動車株式会社、長安フォード（FORD）汽車有限会社、PT. AISIN INDONESIA 社、Triumph Motorcycle 社、India Yamaha Motors Pvt. Ltd.社、Honda Vietnam 社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループまたは当社が相手先から部品を受注する取引関係。MAP-CH、MAP-NT、MAP-IN、MAP-TH、MAP-ID、MAP-VNなどのグループ会社が受注主体。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月より生産・納入開始、2022年8月より生産・納入開始、2022年11月より生産・納入開始、2022年12月より生産・納入開始、2023年2月より生産・納入開始
- 適用分野: EV車、ハイブリッド車、自動車、1200ccクラスのモーターサイクル、155ccクラスのモーターサイクル、250cc／300ccクラスのスクーター
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当該部品は 2022 年 12 月より生産・納入を開始しております」「当該部品は既に生産、納入を開始しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 5 月より生産・納入を開始」「2022 年 8 月より生産・納入を開始」「2022 年 11 月より生産・納入を開始」「2022 年 12 月より生産・納入を開始」「2023 年 2 月より生産、納入を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このほか、国内外における今期の主な新規受注案件についてお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「当該部品は既に生産、納入を開始しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注いたしました」「開始しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「比亜迪（BYD）汽車工業有限会社」「日産自動車株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日産自動車株式会社よりセレナ e-POWER のフロント側減速機に適用されるデファレンシャルアッセンブリィを受注」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「比亜迪（BYD）汽車工業有限会社」「愛信（蘇州）汽車零部件有限公司」「日産自動車株式会社」ほか」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1200cc クラス」「155cc クラス」「250cc／300cc クラス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022 年 8 月より生産・納入を開始しております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日産自動車株式会社」「セレナ e-POWER」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1200cc クラス」「2022 年 8 月より生産・納入を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「EV 化時代をチャンスと捉え、さらなる事業成長の実現に向けて」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規受注」「生産、納入を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ」「拡販活動をグローバルで展開」「国内外における今期の主な新規受注案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新規顧客を含めた受注を獲得」「4 輪車向け」「2 輪車向け」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ」「生産・納入を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「MAP-CH（武蔵精密汽車零部件（中山）有限公司）では」「MAP-IN（ムサシオートパーツインドネシア）では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当該ハイブリッドトランスミッションに適用されるデファレンシャルアッセンブリィとしては初の採用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場」「MAP-IN」「MAP-ID」「MAP-VN」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「8社の相手先名、および「生産・納入を開始しております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セレナ e-POWER」「新型 EV 車『漢』」「エッジ L」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 7220 東・名」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「EV 化時代をチャンスと捉え」「戦略商品」「積極的な拡販活動」」）
