# 武蔵精密工業（7220） 2023年３月期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20230512569392
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

連結売上高は前期比24.6％増の301,500百万円となった一方、営業利益は8.7％減、親会社株主に帰属する当期純利益は55.1％減となった。次期は売上高310,000百万円、営業利益11,000百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

半導体の供給不足や新型コロナウイルスによる物流網の混乱、客先の減産などによる急激な生産変動に加え、物価上昇が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":301500,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 営業利益: {"value":7677,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 経常利益: {"value":7030,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2436,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1}
- １株当たり当期純利益: 37円32銭
- 売上高営業利益率: 2.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"38.2%","前期末":"38.7%"}
- 総資産: {"value":269278,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":114432,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19409,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17931,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4508,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26753,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":310000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3},"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":187.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":35,"change":5,"change_rate":16.7,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 32.6%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18630,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期の計上なし（0百万円）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"退職給付制度終了益","value":405,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":66,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":347,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":63,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":139,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":651,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Musashi AIノースアメリカ・インコーポレーテッド"]},"除外":{"社数":1,"社名":["634AI・リミテッド"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 65333301
- 期末自己株式数: 30955
- 業績の増減要因: 半導体の供給不足、新型コロナウイルスによる物流網の混乱、客先の減産などによる急激な生産変動、物価上昇。費用削減、材料費の売価反映、円安影響、二輪車販売の増加も挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2023年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「24.6％増」、営業利益は「8.7％減」、経常利益は「25.5％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「55.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高301,500百万円（前期241,896百万円）、営業利益7,677百万円（前期8,413百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,677百万円、経常利益7,030百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,436百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年３月期営業利益予想は「11,000百万円、43.3％」、2023年３月期実績は「7,677百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年３月期の年間配当は「30.00」、2024年３月期予想は「35.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計819百万円、特別損失合計854百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の「減損損失」は当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「米州セグメント利益は「430.8％増」、アジアは「40.0％増」、日本は「69.3％減」、中国は「74.0％減」、欧州は3,401百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2023年３月期は「2.6％」、2022年３月期は「3.5％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当期末「38.2％」、前期末「38.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは19,409百万円、前期は5,805百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な生産変動や物価上昇により連結営業利益は…減益」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「急激な生産変動や物価上昇」「費用削減の継続」「材料費の売価反映」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「半導体の供給不足」「物流網の混乱」「物価上昇」、施策として「費用削減」「DXによる開発活動やオペレーションの効率改善」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」の実績と、「2023年４月１日～2024年３月31日」の予想が金額付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体の供給不足」「物流網の混乱」「物価上昇」「通期の為替は、130.00円／US$、137.00円／EUR、19.00円／元を想定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外…：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「同地域で４カ所目の生産拠点となる…第２工場を2023年３月に竣工」。」）
