# 武蔵精密工業（7220） 新規受注等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20230208503376
種別: その他開示
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

当社グループが、トヨタ、日産、ダイハツ系などから、電動車・ハイブリッド車向けのデファレンシャルアッセンブリィやギヤ部品などを新たに受注した。複数案件ではすでに2022年5月または11月から生産・納入を開始している。

## 会社が挙げた理由

電動化時代を事業成長の機会と捉え、幅広い顧客に対してグローバルに拡販活動を展開しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デファレンシャルアッセンブリィ、ベベルギヤ、オイルポンプギヤ、トランスミッション用ギヤ・シャフト
- 相手先: Toyota Motor North America 社、Toyota Motor Manufacturing, West Virginia, Inc.社、日産自動車株式会社（7201）、Toyota Kirloskar Auto Parts Private Ltd.社、PT Daihatsu Drivetrain Manufacturing Indonesia 社
- 相手先の概要: P.T. Astra Daihatsu Motor社の車両に適用される部品についての記載はあるが、各相手先の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容などの会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: 受注先と当社または当社グループ会社との取引関係。MAP-MI、MAP-ID、MAP-INが一部案件を受注し、武蔵精密工業株式会社も日産自動車株式会社から受注している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月より生産・納入開始（Toyota Kirloskar Auto Parts Private Ltd.社向け）、2022年11月より生産・納入開始（Toyota Motor North America社向け、Toyota Motor Manufacturing, West Virginia, Inc.社向け、PT Daihatsu Drivetrain Manufacturing Indonesia社向け）。日産自動車株式会社向けは既に生産・納入を開始。
- 適用分野: 電動4WD用リヤ側減速機、FF用8速オートマチックトランスミッション、エクストレイル e-POWERのフロント側・リア側減速機、キックス e-POWERのリア側減速機、FF用2モータハイブリッドトランスミッション、P.T. Astra Daihatsu Motor社の車両
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たな受注を獲得するとともに、順次量産を開始しております」「2022年11月より生産・納入を開始しております」「既に生産、納入を開始しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年11月より生産・納入を開始」「2022年5月より生産・納入を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今期の主な新規受注案件についてお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年5月より生産・納入を開始しております」「既に生産、納入を開始しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注いたしました」「生産・納入を開始しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Toyota Motor North America 社」「Toyota Motor Manufacturing, West Virginia, Inc.社」「日産自動車株式会社」「Toyota Kirloskar Auto Parts Private Ltd.社」「PT Daihatsu Drivetrain Manufacturing Indonesia 社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Toyota Motor North America 社より…受注」「日産自動車株式会社より…受注」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日産自動車株式会社より」「Toyota Motor North America 社より」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年11月」「2022年5月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2022年5月より」「2022年11月より」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Toyota Motor North America 社」「日産自動車株式会社」「Toyota Kirloskar Auto Parts Private Ltd.社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「デファレンシャルアッセンブリィを受注」「2022年11月より生産・納入を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「電動化時代をチャンスと捉え、さらなる事業成長の実現に向けて」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規受注等に関するお知らせ」「受注いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内外で新たな受注を獲得」「今期の主な新規受注案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規顧客を含め国内外で新たな受注を獲得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「デファレンシャルアッセンブリィ」「ベベルギヤ・オイルポンプギヤ」「トランスミッション用ギヤ・シャフトを…受注」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「MAP-MI（Musashi Auto Parts Michigan Inc.）では」「MAP-ID（Musashi Auto Parts India Pvt. Ltd.）では」「MAP-IN（P.T. Musashi Auto Parts Indonesia）では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「MAP-MI（Musashi Auto Parts Michigan Inc.）」「MAP-ID（Musashi Auto Parts India Pvt. Ltd.）」「MAP-IN（P.T. Musashi Auto Parts Indonesia）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「Toyota Motor North America 社」「Toyota Motor Manufacturing, West Virginia, Inc.社」「日産自動車株式会社」「Toyota Kirloskar Auto Parts Private Ltd.社」「PT Daihatsu Drivetrain Manufacturing Indonesia 社」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エクストレイル e-POWER」「キックス e-POWER」「FF用8速オートマチックトランスミッション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 武蔵精密工業株式会社」「（コード番号 7220 東・名）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「電動化時代をチャンスと捉え」「さらなる事業成長の実現」「積極的な拡販活動」」）
