# 武蔵精密工業（7220） 2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20221107557533
種別: 決算
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

第2四半期累計は増収でしたが、営業利益と最終利益は減益となりました。通期の売上高予想は2,750億円から3,000億円へ引き上げられ、利益予想と年間配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

為替影響等を考慮し、売上高の予想を修正しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":141851,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 営業利益: {"value":1457,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.6}
- 経常利益: {"value":2735,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.4}
- １株当たり当期純利益: 6.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.2,"前期末":38.7}
- 総資産: {"value":273580,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":119332,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6443,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8013,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1625,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27532,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300000,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"経常利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":275000,"revised_forecast":300000,"change":25000,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":9500,"revised_forecast":9500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":6500,"revised_forecast":6500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":45,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9310,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"退職給付制度終了益","value":405,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":17,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":25,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["Musashi AIノースアメリカ・インコーポレーテッド"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":65333301,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":30955,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中国の都市封鎖、半導体の供給不足、物流網の混乱、物価上昇、円安などの外部環境の影響が続くなか、変動費・固定費の管理、費用削減、円安影響、二輪車販売の増加、材料費の売価反映などが挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高300,000百万円、当第2四半期累計の売上高は141,851百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の売上高は141,851百万円、営業利益は1,457百万円。通期予想はそれぞれ300,000百万円、10,000百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比24.9％増、営業利益は37.6％減、経常利益は41.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は67.4％減です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は141,851百万円（前年同期比24.9％増）、営業利益は1,457百万円（同37.6％減）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,457百万円、経常利益2,735百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益406百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は10,000百万円、前期実績は8,413百万円、対前期増減率は18.9％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金は45.00円、2023年3月期予想も45.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には四半期末・期末・年間配当金の金額のみが記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計422百万円（退職給付制度終了益405百万円）、特別損失合計27百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「重要な事項はありません」とされています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本△413百万円、米州△140百万円、アジア2,349百万円、中国563百万円、欧州△1,074百万円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高113,545百万円・営業利益2,333百万円、当期の売上高141,851百万円・営業利益1,457百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末39.2％、前期末38.7％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期6,443百万円、前年同期1,726百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価上昇は継続」「費用削減の継続」「材料費の売価反映」などの記載があります。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「二輪車販売の増加」「費用削減の継続」「円安影響」などの説明はあるものの、要因別の金額内訳は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「半導体の供給不足」「物価上昇」「急激な円安進行」、自社施策として「費用削減」「DX」「EV向け商品展開」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として「2022年4月1日～2022年9月30日」、通期期間として「2022年4月1日～2023年3月31日」が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体の供給不足」「物流網の混乱」「鋼材・エネルギー・運賃等の物価上昇」「急激な円安進行」「欧州の地政学的影響」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が通常どおり記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙は「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」です。注記には「Musashi AIノースアメリカ・インコーポレーテッドを連結の範囲に含めております」とあります。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表、定性的情報、セグメント情報に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「二輪車向けのトランスミッション世界トップシェア（当社調べ）」との定性的な記載はありますが、具体的なシェア数値はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「ムサシ100年ビジョン『Go Far Beyond！枠を壊し冒険へ出かけよう！』」との記載はありますが、中期経営計画の進捗説明はありません。」）
