# 武蔵精密工業（7220） 2023年３月期_通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20221107557521
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結売上高予想を、為替影響等を反映して2,750億円から3,000億円へ引き上げた。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

為替影響等を反映したため、売上高予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":275000,"revised_forecast":300000,"change":25000,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":9500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":6500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":99.61,"revised_forecast":99.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 10 日
- 前期実績: 2022 年 3 月期：売上高241,896百万円、営業利益8,413百万円、経常利益9,435百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,429百万円、1株当たり当期純利益83.20円 銭
- 修正の理由: 為替影響等を反映し、売上高の予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 3 月期（2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日）の連結業績予想について」「2022 年 5 月 10 日に公表した」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年 3 月期通期連結業績予想値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「275,000」から「300,000」、営業利益は「10,000」から「10,000」、経常利益は「9,500」から「9,500」、親会社株主に帰属する当期純利益は「6,500」から「6,500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の「増減率（％）9.1」、利益各項目の増減額・増減率は「―」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「25,000」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想の修正」「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「利益各項目について前回発表予想と今回修正予想が同額で、増減額・増減率は「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）9.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益10,000百万円、経常利益9,500百万円、純利益6,500百万円。前期実績はそれぞれ8,413百万円、9,435百万円、5,429百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益「10,000」対「10,000」、経常利益「9,500」対「9,500」、純利益「6,500」対「6,500」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「為替影響等を反映し、売上高の予想を上方修正いたします」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替影響等を反映し、売上高の予想を上方修正いたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「為替影響等」とのみ記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「為替影響等を反映し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の増減額は「25,000百万円」と記載されているが、要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替影響等を反映し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「為替影響等を反映し」と記載され、要因別の影響額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に「為替影響等を反映」とあるが、継続性や一過性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高予想を「上方修正」すると記載され、利益項目は据え置かれている」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「為替影響等を反映し、売上高の予想を上方修正」としており、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 11 月 8 日」、対象期間は「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 10 日に公表した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想値」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき算定したものであり、実際の業績は様々な要因により変動する可能性があります」」）
