# 武蔵精密工業（7220） 新規受注等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20220805512869
種別: その他開示
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

武蔵精密工業および子会社が、自動車メーカー・部品メーカーからEV向け減速機部品や足回り部品を受注した。各案件はすでに生産・納入を開始している。

## 会社が挙げた理由

日産自動車、Jatco（Thailand）、デーナ、東風本田、広汽本田、ホンダ・デ・メキシコから、EVまたはe-POWER車両向け部品を受注したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デファレンシャルアッセンブリィ、サスペンションボールジョイントコンプ、ステアリングタイロッドエンドコンプ
- 相手先: 日産自動車株式会社、Jatco (Thailand) Co.,Ltd.、デーナ社、東風本田汽車有限公司、広汽本田汽車有限公司、ホンダ・デ・メキシコ・エス・エー・デ・シー・ブイ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: MAP-CH（武蔵精密汽車零部件（中山）有限公司）およびMAP-MX（ムサシオートパーツメキシコ）は当社の子会社・拠点として受注した。各社との資本関係・人的関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 既に生産・納入開始（日産自動車案件）、2021年12月より（Jatco (Thailand)案件）、2022年初旬より（デーナ案件）、2022年4月より（東風本田案件）、2022年2月より（広汽本田案件）、2022年4月より（ホンダ・デ・メキシコ案件）
- 適用分野: 軽EV用減速機、日産自動車株式会社向けKICKS e-POWER用減速機、中国専用EV車両、EV（e:NS1）、EV（e:NP1）、HR-V
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当該部品は既に生産、納入を開始しております」「2021年12月より生産、納入を開始しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年12月より」「2022年4月より」「2022年初旬より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受注いたしました」「生産、納入を開始しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注いたしました」「生産・納入を開始しております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日産自動車株式会社より…受注」「Jatco (Thailand) Co.,Ltd.社より…受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として自動車会社・部品メーカー名のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日産自動車株式会社」「東風本田汽車有限公司」「ホンダ・デ・メキシコ・エス・エー・デ・シー・ブイ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日産自動車株式会社」「東風本田汽車有限公司」「EV（e:NS1）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「部品名および「2022年4月より生産・納入を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は受注内容と生産・納入開始の説明に限定」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受注いたしました」「生産、納入を開始しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「MAP-CH（武蔵精密汽車零部件（中山）有限公司）では」「MAP-MX（ムサシオートパーツメキシコ）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国専用EV車両」「ホンダ・デ・メキシコ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「日産自動車、Jatco、デーナ、東風本田、広汽本田、ホンダ・デ・メキシコ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デファレンシャルアッセンブリィ」「KICKS e-POWER」「EV（e:NS1）」「EV（e:NP1）」「HR-V」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 7220 東・名」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「各案件の受注内容と生産・納入開始時期の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
