# 武蔵精密工業（7220） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20220325510985
種別: 開示
開示日: 2022-03-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

100株以上の株主向け優待を、従来のWaphyto店舗・オンラインショップで使える5,000円引きクーポンから、5,000円相当の商品ギフトセットまたは指定店舗で使える5,000円引きクーポンの選択制に変更する。

## 会社が挙げた理由

より多くの株主にWaphyto商品を体験してもらい、同商品の理解を深めてもらうとともに、東三河地域の農業のサステナブルな発展と地域活性化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年3月25日
- 実施日: 毎年3月末日現在の株主を対象とし、毎年6月頃に優待を発送（変更後制度の初回適用時期はnot_disclosed）
- 対象期間: 毎年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象とする
- 金額: 変更後：Waphyto商品ギフトセット（5,000円相当）または指定のWaphyto実店舗で利用できる5,000円引きクーポン（併用不可）
- 数量・規模: 100株以上（1単元）保有の株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: より多くの株主の皆様にWaphyto商品を体験していただく目的。Waphyto商品の利用を通じた理解の深化、東三河地域の農業のサステナブルな発展と地域活性化につなげるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 株主総会決議通知に株主優待の申し込みはがきを同封して毎年6月頃に発送。その他の詳細は後日決定し、当社ホームページ等で発表

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「Waphyto 商品ギフトセット (5,000 円相当)または…5,000 円引きクーポン」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年 3 月末日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式 1 単元（100 株）以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 3 月 25 日」「毎年 6 月頃」「5,000 円相当」「5,000 円引き」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株以上」「毎年 3 月末日」「毎年 6 月頃」「5,000 円相当」「5,000 円引き」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社はこのたび、株主優待制度を一部変更することといたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Waphyto(ワフィト、以下 Waphyto)」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年 6 月頃に当社から発送する株主総会決議通知に株主優待…の申し込みはがきを同封」「5,000 円相当」「5,000 円引きクーポン」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「現行「5,000 円引きクーポン」／変更後「5,000 円相当」または「5,000 円引きクーポン」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年 3 月末日現在」「毎年 6 月頃」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を一部変更することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度を一部変更することといたしました」「その他の詳細につきましては後日決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「毎年 6 月頃に当社から発送」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することといたしました」「毎年 6 月頃に…発送します」「その他の詳細につきましては後日決定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式 1 単元（100 株）以上を保有する株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「指定の Waphyto 実店舗」「Waphyto のオンラインショッピングサイト」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「毎年 3 月末日現在」「毎年 6 月頃」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年 6 月頃に…発送します」「その他の詳細につきましては後日決定し、当社ホームぺージ等で発表」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「その他の詳細につきましては後日決定し、当社ホームぺージ等で発表いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より多く株主の皆様に Waphyto 商品を体験していただく目的」「地域活性化にもつなげたいと考えております」」）
