# 武蔵精密工業（7220） 新規受注等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20220208582795
種別: その他開示
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

武蔵精密工業グループが、自動車・二輪車メーカーから4種類の部品を新たに受注した。いずれも発表時点で生産・納入を開始済みである。

## 会社が挙げた理由

会社が受注した事実と、各部品の適用車種・生産納入開始時期を記載しているが、受注理由は説明していない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デファレンシャルアッセンブリィ、サスペンションボールジョイント、カムシャフト、トランスミッションアッセンブリィ・エンジン部品
- 相手先: 東風日産乗用車公司、フォード社、三菱自動車工業株式会社、ホンダ・モーターサイクル・アンド・スクーター・インディア社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 受注先・納入先として記載されている。各案件は当社または当社グループ会社が部品を生産・納入する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月より（生産・納入開始済み）、2021年11月より（生産・納入開始済み）、2021年10月より（生産・納入開始済み）、2020年9月より（生産・納入開始済み）
- 適用分野: セダン型乗用車 e-POWER 主減速機、フォードピックアップ車、PHEV（プラグインハイブリッド）車、モーターサイクル350ccクラス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当該部品は2021年10月より生産、納入を開始しております」「2021年11月より生産・納入を開始しております」「2020年9月より生産・納入を開始しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年10月より」「2021年11月より」「2020年9月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新規受注等に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2022年2月8日」；「2021年10月より生産、納入を開始しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注いたしました」「開始しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東風日産乗用車公司」「フォード社」「三菱自動車工業株式会社」「ホンダ・モーターサイクル・アンド・スクーター・インディア社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「より…を受注いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には各社名と適用車種の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東風日産乗用車公司より」「フォード社から」「三菱自動車工業株式会社より」「ホンダ・モーターサイクル・アンド・スクーター・インディア社より」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「4つの受注案件が列挙されている；「350ccクラス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「4項目の受注案件が列挙されている」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東風日産乗用車公司」「フォード社」「三菱自動車工業株式会社」「ホンダ・モーターサイクル・アンド・スクーター・インディア社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「4件の受注案件；「2021年10月」「2021年11月」「2020年9月」「350ccクラス」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文に売上・利益や成長への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受注いたしました」「生産・納入を開始しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「MAP-CH」「MAP-TH」「武蔵精密工業株式会社」「MAP-ID」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「新規受注等に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「MAP-CHでは…受注」「MAP-THでは…受注」「武蔵精密工業株式会社では…受注」「MAP-IDでは…受注」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「MAP-CH（武蔵精密汽車零部件（中山）有限公司）」「MAP-TH（ムサシオートパーツ）」「MAP-ID（ムサシオートパーツインディア）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「武蔵精密汽車零部件（中山）有限公司」「ムサシオートパーツインディア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「4社の相手先名および「生産・納入を開始しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に比較説明なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デファレンシャルアッセンブリィ」「サスペンションボールジョイント」「カムシャフト」「トランスミッションアッセンブリィ・エンジン部品」「350ccクラス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 武蔵精密工業株式会社」「（コード番号7220 東証・名証第一部）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「各案件の受注、生産・納入開始時期の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に注意書きや将来見通しの記載なし」）
