# 武蔵精密工業（7220） 新規受注等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7220/disclosure/20211103423859
種別: その他開示
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7220

## 何が変わったか

武蔵精密工業グループが、自動車・二輪車向け部品を複数の顧客から新たに受注した。対象部品はいずれも量産または生産・納入を開始済みである。

## 会社が挙げた理由

日本電産グループ、PT AKASHI WAHANA INDONESIA社、Yamaha Motor da Amazonia Ltda.社、本田技研工業株式会社から、それぞれ電気自動車用減速機向け部品、トランスミッション部品、二輪車部品、新型Civic向け足回り部品を受注したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デファレンシャルアッセンブリィ、トランスミッション用ギヤ、ドリブンスプロケット、クランクシャフト部品、足回り部品
- 相手先: 日本電産グループ、PT AKASHI WAHANA INDONESIA社、Yamaha Motor da Amazonia Ltda.社、本田技研工業株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 受注先・取引先。MAP-CH、MAP-IN、MDA、MSBまたは武蔵精密工業株式会社が各社から部品を受注。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: デファレンシャルアッセンブリィ：既に量産開始済み。トランスミッション部品：2021年4月より生産・納入開始。ドリブンスプロケット・クランクシャフト部品：2019年9月より生産・納入開始。新型Civic向け足回り部品：2021年より生産・納入開始。
- 適用分野: 電気自動車用減速機、小型車・中型車のマニュアル・トランスミッション、125～250ccクラスのモーターサイクル、新型Civic
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当該部品は既に量産を開始しております」「2021年4月より生産・納入を開始しております」「2019年9月より生産・納入を開始しております」「2021年より生産・納入を開始しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年4月より生産・納入を開始しております」「2019年9月より生産・納入を開始しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新規受注等に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受注いたしました」「生産・納入を開始しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注いたしました」「開始しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「日本電産グループ」「本田技研工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本電産グループより…受注」「PT AKASHI WAHANA INDONESIA社より受注」「Yamaha Motor da Amazonia Ltda.社の…部品を受注」「本田技研工業株式会社より…受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名称と受注内容のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「PT AKASHI WAHANA INDONESIA社」「Yamaha Motor da Amazonia Ltda.社」「本田技研工業株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「200kWクラス」「125～250ccクラス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2021年4月より」「2019年9月より」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本田技研工業株式会社」「Yamaha Motor da Amazonia Ltda.社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「部品名、車種・用途、開始時期の記載。契約金額・数量の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への将来影響に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「新規受注等に関するお知らせ」および各項目の「受注いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「MAP-CH」「MAP-IN」「MDA」「MSB」「武蔵精密工業株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「各項目は既存部品の受注と生産・納入開始について記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「MAP-CHでは…受注」「MAP-INでは…受注」「武蔵精密工業株式会社では…受注」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「MAP-CH（武蔵精密汽車零部件（中山）有限公司）では」「MAP-IN（P.T. Musashi Auto Parts Indonesia）では」「MDA」「MSB」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「武蔵精密汽車零部件（中山）有限公司」「P.T. Musashi Auto Parts Indonesia」「Musashi da Amazonia Ltda.」「Musashi do Brasil Ltda.」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「日本電産グループ」「PT AKASHI WAHANA INDONESIA社」「Yamaha Motor da Amazonia Ltda.社」「本田技研工業株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「200kWクラス」「新型Civic」「125～250ccクラス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 武蔵精密工業株式会社」「コード番号 7220」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「各案件の受注先、部品、用途、生産・納入開始時期の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
