# アフターパーツ分野での新たな価値創造｜エッチ・ケー・エス（7219）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「アフターパーツ分野で新たな価値を創造します。ＳＵＶ向けの製品の開発、ハードパーツ・サスペンションに重点をおいた開発を行います。」 — アフターパーツの新価値創造を掲げ、SUV製品、ハードパーツ、サスペンションを重点開発分野として示した。 (https://komori.app/company/7219/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「② アフターパーツ分野で新たな価値を創造します。・既存の商品分野にとらわれず、新しい分野の商品開拓に挑戦します。・他社に無い機能を取り入れ、ＨＫＳにしか出来ないもの造りを進めます。」 — アフターパーツの新価値創造を経営課題として再掲し、既存分野に限定しない商品開拓と独自機能の投入を手段として示した。 (https://komori.app/company/7219/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「アフターパーツ分野で新たな価値を創造します。・国内は、本社・各営業所・テクニカルファクトリーとの連携を強化して、市場の状況、お客様の要望をいち早くつかみ、即座に商材へ反映させます。・海外は、マフラー、サスペンション、燃料制御を機軸に、各拠点から要望の出ている海外メーカー車の開発に挑戦します。」 — アフターパーツの新価値創造を再掲し、国内拠点連携、海外メーカー車対応、パッケージ商品や過給機等の展開拡大を具体的な施策として示した。 (https://komori.app/company/7219/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「マフラー関連商材では、ホンダ　シビック用を中心に、北米向けの新規車種展開に注力するとともに、電気的な過給圧制御を行う車種向けの次世代ブーストコントローラー「パワーエディター」とマフラーをセットにしたエントリー用パッケージ商材「エギゾースト＆ブーストアップパッケージ」を発売しました。」 — 新たな車種展開、パッケージ商材、純正アクセサリ、オフロード車両向け商品など、アフターパーツ分野での商品価値創造が具体的な商品化に進んだ。 (https://komori.app/company/7219/filing/2018-fy)
- FY2020 引き上げ 「④商品企画力の強化・商品性向上：機能＋美観を備えた商品を開発・生産する為に全社協力体制で取り組みます。・高級車ゾーン、ボリュームゾーンそれぞれのユーザーターゲットを意識した商品を企画します。・開発・営業部署だけではなく、全従業員が商品提案できる仕組みを構築します。・新規商品の開発着手・予算執行は、開発・商品戦略・営業・拠点・関係部署も交え、商品の企画を煮詰め承認後に実行します。」 — 従来の商品開発・新価値創造に加え、機能と美観の両立、価格帯別の顧客ターゲット、全従業員による提案、関係部署を交えた承認プロセスまで対象を広げた。 (https://komori.app/company/7219/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「当社では、コロナ禍で中止となった東京オートサロン2021に出展を予定していた全ての展示商品、展示車両を社内特設ブースに再現し、これらをＷＥＢ上にて、３Ｄ空間で体感できるオンラインプラットフォーム「ＨＫＳ　ＰＲＥＭＩＵＭ　ＳＡＬＯＮ　ＯＮＬＩＮＥ２０２１」を当社ＷＥＢページにて公開、ＧＲスープラやＧＲヤリスをはじめとする当社デモカーや、それら重点開発車両向けの各種アフターパーツの紹介、さらには３月より順次発売を開始しているサスペンションの新規ラインアップ「ＨＩＰＥＲＭＡＸ　Ｓ」の紹介や、対応車種拡大中の「Ｈｉ－Ｐｏｗｅｒ　Ｓｐｅｃ－Ｌ２」をはじめとした各種マフラー商材の紹介、近日発売予定のＮＥＷ　ＧＴタービンシリーズや、各種カーボン商材等の紹介を行いました。」 — オンラインプラットフォームの公開、サスペンション新規ラインアップの順次発売、マフラーの対応車種拡大、GTタービンシリーズ等の発売予定を通じて、アフターパーツの商品価値創造と商品展開が具体化した。 (https://komori.app/company/7219/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「新規ラインアップ「ＨIＰＥＲＭＡＸ－Ｓ」の車種拡大を進めているサスペンション商材をはじめ、ターボ、スーパーチャージャー等の過給機系商材やコンプリートエンジン等のエンジン関連商材、およびオイル類や吸気系商材を中心とする用品系商材等がそれぞれ好調に推移しました。」 — HIPERMAX-Sの対応車種拡大や過給機、コンプリートエンジン、用品系商材の好調により、アフターパーツの商品展開が具体的に進展した。 (https://komori.app/company/7219/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「サスペンション関連商材では、減衰力特性、耐久性、美観、そのすべてを進化させ、ＨＫＳサスペンション史上最高の「走り心地」を提供すべく、培ってきた技術力を集結した新製品「ＨＩＰＥＲＭＡＸ Ｓ」を発売しました。」 — アフターパーツの新価値創造について、HIPERMAX Sの発売、コンプリートエンジンの仕様拡充、カーボン商材やGRヤリス向けボディキットの追加など、商品化が進んだ。 (https://komori.app/company/7219/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「主力であるアフターマーケット事業につきましては、新商品の投入効果や巣ごもり消費の影響等により、オイル類や吸気系商材を中心とする用品系商材やターボ・エンジン関連商材、マフラー商材等が好調に推移しました。」 — 新商品投入の効果や商材別の好調が示され、アフターパーツ分野の商品展開が引き続き進展している。 (https://komori.app/company/7219/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当社が主力とするアフターマーケット事業におきましては、新商品の投入効果や巣ごもり消費の影響等により、オイル類を中心とする用品系商材やターボ・エンジン関連商材、マフラー商材等が好調に推移しました。」 — 新商品の投入と複数商材の好調により、アフターパーツ分野での商品展開と価値創造が引き続き示された。 (https://komori.app/company/7219/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「国内市場においては、新商品の投入効果や巣ごもり消費の影響等が続き、オイル類を中心とする用品系商材やターボ・エンジン関連商材、マフラー商材等が好調に推移しました。」 — 新商品の投入効果と複数商材の好調が続き、アフターパーツ分野での商品展開と価値創造が引き続き示された。 (https://komori.app/company/7219/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「また、サスペンション商材では、意のままに操る楽しさと、サーキットからワインディングまで適応する懐の深さを持つ「究極のマルチパフォーマー」、ＨＩＰＥＲＭＡＸ　Ｒシリーズを新たに立ち上げ、日常のドライブシーンでの軽快なハンドリングと乗り心地を追求したＨＩＰＥＲＭＡＸ　Ｓシリーズとともに、重点車種を軸とした積極的な車種展開を行っております。」 — HIPERMAX Rシリーズの立ち上げ、VIITSシリーズ、GTタービン等の新商品・新シリーズにより、アフターパーツの新価値創造が商品化と車種展開に進んだ。 (https://komori.app/company/7219/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「新規ラインアップ「ＨＩＰＥＲＭＡＸ　Ｒ」の車種展開に注力中のサスペンション商材をはじめ、マフラー商材やターボ、スーパーチャージャー、エンジン関連商材等の内製品を中心に売上が好調に推移し、」 — HIPERMAX Rの車種展開、マフラー、過給機、エンジン関連商材の販売好調が示され、アフターパーツの商品展開が継続している。 (https://komori.app/company/7219/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「新製品の投入効果に加え、重点商材として拡販に力を入れているマフラー商材およびサスペンション商材が好調を維持していること等から、売上全体では前年同期を上回って推移しました。」 — 新製品投入とマフラー・サスペンション商材の拡販を通じたアフターパーツの商品展開が継続している。 (https://komori.app/company/7219/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「新製品の投入効果に加え、重点商材として拡販に力を入れているマフラー商材およびサスペンション商材が好調を維持していること等から、売上全体では前年同期を上回って推移しました。」 — 新製品投入とマフラー・サスペンション商材の拡販を通じたアフターパーツの商品展開が継続している。 (https://komori.app/company/7219/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「アフターマーケット事業における成果としては、当社における重点車種であるトヨタＧＲ８６、ＧＲヤリス、ＧＲスープラ、スバルＢＲＺ、ＷＲＸ等の製品開発に注力するとともに、欧州車向けのシリーズ「ＶＩＩＴＳ」では、ＦＩＡＴ　ＡＢＡＲＴＨ５９５　ＣＯＭＰＥＴＩＺＩＯＮＥ向けに、サーキット走行を楽しむオーナー様やもっとレスポンスよく走りたいオーナー様に向けて、専用のパーツを組み込み、専用のセッティングを施した、サーキットスペックながら行き帰りの自走もできるサスペンションキット「ＶＩＩＴＳ　ＳＵＳＰＥＮＳＩＯＮ　Ｒ」を上市しました。」 — 重点車種の拡大と欧州車向けVIITSシリーズの新製品上市により、アフターパーツ分野の商品価値創造が進展した。 (https://komori.app/company/7219/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「2024年１月　自社製カスタマイズ車両の販売を手掛けるプロジェクト「ＴＨＥ　ＨＫＳ」を開始。」 — アフターパーツの商品価値創造に加え、自社製カスタマイズ車両の販売プロジェクトを開始し、部品単体からコンプリート・カスタマイズ車両への展開が示された。 (https://komori.app/company/7219/filing/2023-fy)
- 2026-07-10 前進 「売上高につきましては、アフターマーケット事業にて、サスペンションをはじめとする新規立ち上げ商材がマーケットで好調に推移していることや、米国からの引き合いが想定を超えて伸長していること等から、上記のとおり業績予想値を修正いたします。」 — アフターパーツ分野では、サスペンションをはじめとする新規立ち上げ商材がマーケットで好調に推移していることが記載された。 (https://komori.app/company/7219/disclosure/20260709590315)
- 2026-10-13 再掲 「さらには、当社の喫緊の課題でもある、新しい販売エリアの拡充と新しいカテゴリーへの進出を推し進め、新たな需要を掘り起こすための各種施策をとってまいります。」 — 新しい販売エリアとカテゴリーへの進出を通じて需要を掘り起こす方針が再確認された。 (https://komori.app/company/7219/disclosure/20261008548219)
