# 国内自動車需要見通しの下方修正｜エッチ・ケー・エス（7219）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社グループが属する自動車業界におきましては、平成28年度自動車国内需要見通しが下方修正される等、厳しい状況となっております。」 — 平成28年度の国内自動車需要見通しが下方修正されたことを、業界環境の悪化として初めて記載した。 (https://komori.app/company/7219/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 その他 「当社グループが属しております自動車業界におきましては、国内における乗用車需要は若干伸びたものの、米国における先行き不安等、予断を許さない状況となっております。」 — 国内乗用車需要は若干伸びた一方、米国の先行き不安などにより自動車業界は引き続き予断を許さない状況とされた。 (https://komori.app/company/7219/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 その他 「当社グループが属しております自動車業界におきましては、新車販売台数は５月までで７ヶ月連続で増加しており、少しずつではありますが、回復の兆しが見えてまりました。」 — 国内需要は若干増加したとの前四半期の記述から、新車販売台数が5月まで7か月連続で増加し、回復の兆しが見えるとの認識に進んだ。 (https://komori.app/company/7219/filing/2017-q1)
- FY2017 対処 「当社グループが所属しております自動車業界におきましては、新型車の販売が好調に推移し、平成29年度上半期の国内新車販売台数が上半期としては５年ぶりに前年実績を上回る等、堅調に推移いたしました。」 — 国内自動車需要について、上半期の新車販売台数が5年ぶりに前年実績を上回り、前四半期の回復の兆しから堅調な推移へ認識が改善した。 (https://komori.app/company/7219/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「一部の自動車メーカーの無資格検査問題の影響により10月、11月の国内新車販売台数が前年実績を下回りました。この影響は暫く続くと見られており、厳しい状況となっております。」 — 国内自動車需要の下振れリスクについて、無資格検査問題の影響で10月・11月の国内新車販売台数が前年実績を下回る事象が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7219/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 悪化 「当社グループが属する自動車業界におきましては、国内新車販売台数が、一部の自動車メーカーの無資格検査問題の影響もあり10月以降５ヶ月連続で前年実績を下回るという厳しい状況となっております。」 — 無資格検査問題による国内新車販売台数の前年割れが、前回記載の10月・11月から10月以降5ヶ月連続へと長期化している。 (https://komori.app/company/7219/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 悪化 「当社グループが属しております自動車業界におきましては、国内新車販売台数が、一部の自動車メーカーの無資格検査問題の影響もあり10月以降３月まで６ヶ月連続で前年実績を下回るという厳しい状況となっております。」 — 無資格検査問題による国内新車販売台数の前年割れが、前回記載の10月以降5ヶ月連続から、10月以降3月までの6ヶ月連続へと長期化している。 (https://komori.app/company/7219/filing/2018-q1)
- FY2018 削除 「当社をとりまく環境は、日本国内の自動車市場においては、少子高齢化の進行による販売縮小に加え、若者の自動車離れによる販売台数減少が予測されます。」 — 前期まで記載されていた無資格検査問題による国内新車販売台数の連続前年割れや、国内需要見通しの下方修正は、当年度の主要リスクとして明示されていない。 (https://komori.app/company/7219/filing/2017-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国内自動車需要に関する既記載のリスクについて、重要な変更がないと総括された。 (https://komori.app/company/7219/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国内自動車需要に関する既記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと総括された。 (https://komori.app/company/7219/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国内自動車需要に関する既記載のリスクについて、重要な変更がないと総括された。 (https://komori.app/company/7219/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国内自動車需要に関する既記載のリスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/7219/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国内自動車需要に関する既記載のリスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/7219/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国内自動車需要に関する既記載のリスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/7219/filing/2023-q1)
- FY2023 顕在化 「フェアレディＺやシビックタイプＲといった、スポーツタイプの車両を中心とする新車の納期遅延や受注停止により、当社が主なターゲットとするスポーツカーの新車が国内市場に行き渡らず、これらの新車をターゲットとした新規商材の売れ行きに影響を与える場面もありました。」 — スポーツカーの新車について納期遅延・受注停止が発生し、新規商材の売れ行きに影響する事象が実際に記載された。 (https://komori.app/company/7219/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 国内自動車需要に関する既記載のリスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/7219/filing/2023-q2)
- FY2025 対処 「国内販路における需要が堅調に推移したことに加え、」 — 国内自動車関連需要について、国内販路の需要が堅調に推移したと記載され、従来の国内需要下振れ懸念に対して足元の認識は改善した。 (https://komori.app/company/7219/filing/2024-fy)
- 2026-07-10 対処 「国内・海外販路ともに需要が堅調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。」 — 国内販路を含む需要が堅調に推移したとされ、国内自動車需要の下振れ懸念に対する足元の認識が改善した。 (https://komori.app/company/7219/disclosure/20260709590132)
