# エッチ・ケー・エス（7219） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7219/filing/2024-q1
提出日: 2024-07-12
対象期間: 2024-03-01 〜 2024-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/7219
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U1MG.pdf

## 事業

当社グループは主に自動車関連部品の製造・供給を中心に、アフターマーケット事業を核とする事業構成を有する。第3四半期連結累計期間の連結売上高は6,491,443千円（前年同期比3.8%減）であり、売上総利益率は2,700,298千円の利益を計上し、売上総利益率は41.6%（前年同期の40.8%より0.8ポイント上昇）となった。営業利益は305,574千円（前年同期比31.5%減）、経常利益は385,610千円（前年同期比18.3%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は283,899千円（前年同期比4.3%減）である。経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益の減益幅は、為替差益の増加による影響と、製品補償引当金の戻入益の計上等により、営業利益の減少幅を下回った。海外市場では引き合いの変化が見られ、アフターマーケット事業の売上高は前年同期を下回った一方で、アフターマーケット以外の分野（ガソリンとガス燃料併用のBi-Fuel事業の縮小影響はあるが、委託製造事業や車載バッテリー関連の請負事業等の伸びにより）売上高全体は前年同期を上回った。第50期の第3四半期連結累計期間において、連結子会社でありましたHKS SP Ltd.は清算結了したため、連結の範囲から除外されている。第3四半期連結会計期間末時点の総資産は13,294,854千円、純資産は10,243,585千円となっている。重要な事象として、第3四半期連結累計期間における研究開発費総額は643百万円である。なお、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。- 新規事業・動向の注目点- アフターマーケット事業を中心に海外市場の動向に応じた販促・新製品上市を推進し、新規需要の掘り起こしを継続。国内市場は増加基調を維持する一方、海外市場向けは落ち込みが見られる。- アフターマーケット以外の分野では車載関連の受託・開発が継続的に推移。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
