# エッチ・ケー・エス（7219） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7219/filing/2020-fy
提出日: 2021-11-26
対象期間: 2020-09-01 〜 2021-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7219
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MXT2.pdf

## 事業

当社グループは、当社および子会社8社、関連会社1社で構成され、自動車等の関連部品の製造・販売を主たる事業とするとともに、軽量小型飛行機用エンジン部品の販売を行っています。主な製品はマフラー、電子、ターボチャージャー、サスペンション、冷熱、エンジン部品等であり、国内販売は主として当社・エッチ・ケー・エス テクニカルファクトリーが担当し、海外販売はHKS EUROPE LIMITED、HKS(Thailand)Co.,Ltd.、HKS-IT Co.,Ltd.、艾馳楷时(上海)貿易有限公司が担当しています。関係会社には日生工業株式会社（自動車等関連部品事業の生産等を担当）および株式会社エッチ・ケー・エス テクニカルファクトリー等が含まれ、海外拠点として英国・タイ・中国等に連結子会社・関連会社が存在します。事業系統は自動車等の関連部品事業を中心とし、その他の事業として軽量小型飛行機用エンジン部品の販売を行っています。グループの従業員数は2021年8月31日現在で356名（従業員数は連結ベース、内平均臨時雇用者数は51名、外は別記載）。2021年8月時点の提出会社の従業員数は256名（自動車等の関連部品事業241名、その他23名）であり、平均年齢等の記載もある。経営陣は「感性に訴える こだわりのもの造りを通じて お客様のライフスタイルをより個性豊かなものに演出する事に挑戦し続ける」という経営理念の下、以下の方針を掲げています。- お客様の立場で行動する- 全ての品質を向上する- 世界的視野で行動する- 市場は自ら創造する- 環境との調和を図る中期経営計画「HKS Transform to 50th」（2021年8月期〜2023年8月期）を初年度として位置づけ、インナーブランディング、パッケージ展開からコンプリート展開への転換、CASE対応の受託開発・量産獲得、IoT・AIを取り入れた電子制御製品の展開を推進しています。巣ごもり消費の影響、電動化・自動運転技術、 MaaS の浸透などの環境変化を背景に、新製品投入や海外拠点展開を含む施策を実行しています。新型コロナウイルス感染症の影響は不確定要素が多いものの、感染予防・拡大防止に取り組みつつ、原材料価格の高騰・輸送コストの上昇を背景とした価格改定の実施も随時検討しています。当期の注目すべき事業上の出来事として、アフターマーケットを中心に新製品投入を進め、HI_PERMAX_S（HiPERMAX S）等のサスペンション材料、エンジン関連材、オイル材、吸気系材を拡充しました。EV対応としてEVコンバージョン事業の模索・協業、IoTを活用した燃料噴射制御装置 F-con Vpro、CAC II の発売・技術構築を進め、グローバル展開の加速化を図っています。グループは国内外の拠点を活用して市場アクセスを拡大する方針を維持しています。

## 数字

- 研究開発費: 10億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円
- 従業員数: 256人

## 地域別

- 日本 / 売上高 56億円
- 欧州 / 売上高 3億円
- 北米 / 売上高 9億円
- アジア / 売上高 11億円
- その他 / 売上高 92百万円
