# エッチ・ケー・エス（7219） 2026年８月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7219/disclosure/20260709590315
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7219

## 何が変わったか

2026年8月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は4.0％増、営業利益は66.7％増、経常利益は57.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益は53.8％増となる見通し。

## 会社が挙げた理由

アフターマーケット事業でサスペンションなどの新規立ち上げ商材が好調に推移し、米国からの引き合いも想定を超えて伸長したため。加えて、売上高の増加と円安の進行により、外貨建て売上高の円換算後の売上高が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9375,"revised_forecast":9750,"change":375,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":500,"change":200,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":600,"change":220,"change_rate":57.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":325,"revised_forecast":500,"change":175,"change_rate":53.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"229.69","revised_forecast":"353.38","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月10日
- 前期実績: {"対象":"2025年８月期","売上高":"8,976百万円","営業利益":"394百万円","経常利益":"457百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"361百万円","１株当たり当期純利益":"255.45円 銭"}
- 修正の理由: アフターマーケット事業でサスペンションをはじめとする新規立ち上げ商材がマーケットで好調に推移し、米国からの引き合いが想定を超えて伸長したこと。加えて、売上高の増加と円安の進行により、外貨建て売上高の円換算後の売上高が増加したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年４月10日に公表いたしました通期の連結業績予想を…修正」および対象期間「2025年９月１日～2026年８月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「2026年８月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高9,375百万円→9,750百万円、営業利益300百万円→500百万円などと記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高4.0％、営業利益66.7％、経常利益57.9％、親会社株主に帰属する当期純利益53.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率4.0％に対し、営業利益66.7％、経常利益57.9％、当期純利益53.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「66.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想500百万円、前期実績361百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高9,375百万円→9,750百万円、営業利益300百万円→500百万円、経常利益380百万円→600百万円、当期純利益325百万円→500百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規立ち上げ商材がマーケットで好調に推移」「米国からの引き合いが想定を超えて伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アフターマーケット事業」「サスペンション」「米国からの引き合い」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規立ち上げ商材が…好調」「米国からの引き合いが想定を超えて伸長」「売上高の増加」「円安の進行」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国からの引き合いが想定を超えて伸長」「円安の進行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サスペンションをはじめとする新規立ち上げ商材」「米国からの引き合い」と記載されている一方、要因別の数値はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては、アフターマーケット事業にて…」「外貨建て売上高の円換算後の売上高が増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年７月10日」、対象期間末「2026年８月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および「通期の連結業績予想を…修正することとしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想値を修正いたします」および「実際の業績は様々な要因により、予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
