# エッチ・ケー・エス（7219） 2026年８月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7219/disclosure/20260407599606
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7219

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、需要が堅調なアフターマーケット事業に支えられ、売上高と各利益が前年同期を上回りました。一方、通期営業利益予想は従来予想から修正され、前期比24.0％減の300百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

アフターマーケット事業では国内外の需要が堅調に推移し、米国では代理店在庫の調整進展や輸入関税の販売価格への転嫁により販売が伸長しました。一方、製造受託事業では委託企業の在庫調整に伴う受注減や新規受託案件の伸び悩みが続きました。営業利益については本社工場の稼働率上昇が寄与した一方、米国輸入関税の支払いによる販売運送費の増加が負担となりました。経常利益と純利益は、円安による為替差益、投資有価証券売却益、保険金収入などにより増加しました。通期業績予想の修正理由の詳細は、別途公表のお知らせを参照するよう記載されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":4424,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 経常利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- １株当たり当期純利益: 130.75
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.6,"前期末":80.5}
- 総資産: {"value":13401,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10940,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":80462,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":309548,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23248,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1981945,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9375,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-24},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":-17},"純利益":{"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":65,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":296936,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2199,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":16264,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":5349,"unit":"千円"},{"項目":"保険金収入","value":15516,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":862,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":3222,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","新規社名":"―","除外社名":"―"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":1600000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":185100,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: アフターマーケット事業の国内外の需要が堅調に推移し、米国では代理店在庫の調整進展と輸入関税の販売価格への転嫁により販売が伸長した。製造受託事業では在庫調整に伴う受注減と新規受託案件の伸び悩みが続いた。営業利益は工場稼働率の上昇が寄与した一方、米国輸入関税の支払いにより販売運送費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年8月期中間期の売上高は4,424百万円、通期予想は9,375百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高4,424百万円、営業利益114百万円。通期予想は売上高9,375百万円、営業利益300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.9％増、営業利益1.5％増、経常利益33.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益39.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,424百万円（前年同期比4.9％増）、営業利益114百万円（同1.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益114百万円、経常利益228百万円、親会社株主に帰属する中間純利益185百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想300百万円、対前期増減率「△24.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当65.00円、2026年8月期予想の年間配当65.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計39,329千円、特別損失合計4,085千円。投資有価証券売却益16,264千円、保険金収入15,516千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは、『自動車等の関連部品事業』のみ」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高と営業利益および各増減率は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年8月期中間期81.6％、2025年8月期80.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期80,462千円、前年同期445,725千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内・海外販路ともに需要が堅調に推移し、売上高は前年同期を上回りました」。「委託企業の在庫調整等にともなう受注減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上総利益率は前年同期を0.5ポイント上回り、販売費及び一般管理費は前年同期比107百万円増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「各国の通商政策等の影響」「米国輸入関税の販売価格への転嫁を…慎重に進めている」「アフターマーケット事業の伸びが本社工場の稼働率を引き上げた」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期を上回りました」「営業利益は114百万円となりました」。「景気は緩やかに改善していくとみられており」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年2月28日」の対象期間、売上高4,424百万円、営業利益114百万円、通期予想の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税による企業収益の悪化」「関税コストの消費者物価への転嫁」「原油市場の変動リスクやエネルギー供給不安」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年8月期中間期と2025年8月期中間期について、売上高・営業利益等の実績および対前年中間期増減率を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
