# エッチ・ケー・エス（7219） 2026年８月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値との差異 および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7219/disclosure/20260407599603
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7219

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益の実績が従来予想を上回った。通期は売上高、経常利益、当期純利益を上方修正し、営業利益は米国関税の影響を踏まえて据え置いた。

## 会社が挙げた理由

アフターマーケット事業で国内・米国市場を中心に需要が伸びていること、需要増加による工場稼働率の上昇、円安による円換算後の外貨建売上高の増加や為替差益の発生、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益の発生が理由として挙げられている。一方、米国輸入関税の支払額が当初想定を超える見込みのため、営業利益は据え置かれた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"中間期 4,330、通期 9,300","revised_forecast":"中間期は実績 4,424、通期 9,375","change":"中間期 +94、通期 +75","change_rate":"中間期 2.18％、通期 0.81％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"中間期 △25、通期 300","revised_forecast":"中間期は実績 114、通期 300","change":"中間期 +139、通期 －","change_rate":"中間期 －、通期 －","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"中間期 △20、通期 330","revised_forecast":"中間期は実績 228、通期 380","change":"中間期 +248、通期 +50","change_rate":"中間期 －、通期 15.15％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"中間期 △15、通期 225","revised_forecast":"中間期は実績 185、通期 325","change":"中間期 +200、通期 +100","change_rate":"中間期 －、通期 44.44％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"中間期 △10.60、通期 159.02","revised_forecast":"中間期は実績 130.75、通期 229.69","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月10日
- 前期実績: 中間期：売上高 4,216百万円、営業利益 112百万円、経常利益 171百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 132百万円、1株当たり中間純利益 93.43円。通期：売上高 8,976百万円、営業利益 394百万円、経常利益 457百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 361百万円、1株当たり当期純利益 255.45円。
- 修正の理由: アフターマーケット事業で国内・米国市場を中心に需要が伸び、需要増加による工場稼働率の上昇や円安による売上総利益率の上昇、為替差益が発生した。政策保有株式の売却により投資有価証券売却益の発生が見込まれる一方、米国関税額が当初想定を超える見込みのため営業利益は据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年８月期第２四半期（中間期）の連結業績予想数値と、本日公表の実績値との差異」および「通期連結業績予想につきましても…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年８月期第２四半期（中間期）」および「2026年８月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高75百万円、経常利益50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円。営業利益は「修正はいたしません」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は経常利益15.15％、親会社株主に帰属する当期純利益44.44％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高0.81％、経常利益15.15％、親会社株主に帰属する当期純利益44.44％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「中間期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は44.44％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率は0.81％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後は営業利益300百万円、経常利益380百万円、当期純利益325百万円。前期実績はそれぞれ394百万円、457百万円、361百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益につきましては…前回業績予想値からの修正はいたしません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「政策保有株式の売却により投資有価証券売却益が発生したこと等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、政策保有株式の売却により、投資有価証券売却益の発生が見込まれること等から」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アフターマーケット事業」「国内・米国市場」「一部の主要商材」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は需要の増加、工場の稼働率上昇、円安、為替差益、米国輸入関税、政策保有株式の売却を理由として記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額」があるが、理由ごとの影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内・米国市場を中心に需要が伸びた」「円安の影響」「米国輸入関税」「政策保有株式の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」と記載され、通期の増減率として売上高0.81％、経常利益15.15％、当期純利益44.44％を記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「国内・米国市場を中心に需要が伸びている状況を踏まえ」および「政策保有株式の売却により、投資有価証券売却益の発生が見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「円安による為替差益の発生等を踏まえ」および「投資有価証券売却益の発生が見込まれる」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異および修正の理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異および修正の理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年4月10日、対象期間は2025年9月1日から2026年8月31日で、中間期は2026年2月28日に終了。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年10月10日に公表いたしました通期連結業績予想」および対象期間「2025年９月１日～2026年８月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「通期連結業績予想の修正」とあり、通期の今回修正予想が掲載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「米国関税の額が当初想定を超える見込み」「投資有価証券売却益の発生が見込まれる」「実際の業績は様々な要因により、予想数値とは異なる結果となる可能性があります。」」）
